ホーム > 内職で稼げるか検証 > 手作りでマスクを作ろう!子供用をハンドメイドする際のコツは?

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新型ウイルス感染症の影響で、不要不急の外出を中止するよう呼びかけられている昨今ですが、連休やお休みに旅行を計画なさっていた方も、軒並み予定を変更された方がほとんどでしょう。

色々不安を抱えての生活をされていることと思いますが、特に懸念されているのは子供たちの学校問題ではないでしょうか。

さて、子供さんがいらっしゃるご家庭では新型ウイルス感染症に我が子には絶対に感染させてはならないと、通常よりも予防を徹底されているご家庭も多いと思いますが、いかがでしょうか?

一般的に小さなお子様や高齢者は抵抗力が弱いため、ウイルスに感染すると命に係わる危険性も否めません。

本当は子供さんを自宅待機させてお家時間を工夫して楽しませるのが一番安全ではありますが、

  • 子供のストレス問題
  • 不要不急の外出に未就学児を同伴させなければならないケース(預かりがいない)

など、さまざまな事情で、子供さんを外出させるケースも少なくありません。

実際に私もバスや電車などを使って、どうしても必要な日用品を買いにでかけたりする場合がありますが、思っている以上に小さなお子様連れのお父様・お母様を多く見かけます。

また、中にはどうしても仕事で子供を預けなければならないという方で、現在幼稚園が休園している・・・と言った場合、親御さんのご両親、子供さんから見ればおじいちゃん・おばあちゃんに預けて仕事に出る人も大勢いますよね。

このようなケースの場合、本当は祖父母の家にステイホームしておくのが得策ですが、小さな子供さんですからお母さんがいない状況で、またいつもとは違う緊張感を感じることがある場合、ぐずったりしてしまうのもしょうがないことです。

そうなりますと、ちょっとだけなら・・・と外にお孫さんを連れ出して公園などで遊ばせる、スーパーに買い物に同伴させる方もよく見かけます。

しかし、不思議に思うのは小さなお子様がマスクをしているのをあまり見かけないということです。

私は子供がおりませんので、いまいち事情が呑み込めないのですが、その理由として

*子供用のマスクが不足している
*装着を嫌がる
*子供には感染しないと思い込んでいる

ということが挙げられるのではないでしょうか?

しかし、予防と言う意味では小さなお子様であっても、やはりできるだけマスクを装着させるにこしたことは無いんです。

新型ウイルス感染症は、現時点では無症状の人がいるということがわかっています。

小さなお子様も、その子に症状が無くてもウイルス保持者であった場合、大人に感染することも十分考えられますし、外敵から守るというだけでなく、ウイルスを拡大させないという意味合いでも子供さんにも是非マスクを付けてほしいものですよね。

そこで今回は、

上記の様な内容でまとめてみました。

小さなお子様のマスク問題、疑問に思われている親御さんもたくさんおられると思いますので、是非参考にしてみてください。 

マスクは何歳から装着させる?子供が嫌がる場合の工夫も

ところで、マスクはいったい何歳から装着させるのが好ましいのでしょうか?

年齢ごとに見ていきましょう。

また、子供さんがマスクの装着をするのに、嫌がってしまう際の工夫についても考えてみましょう。

1歳児のケース

1歳児にマスクをしてはいけないわけではありませんが、事故防止のためマスクを装着させる際は必ず大人がみている状態で付けさせてください。

また、この年齢ではまだまだ、マスクに馴染みがなく、マスクに対して恐怖心すら覚えることもありますので、個人的には無理に装着させる必要はないと思います。

なお、新型ウイルス感染症の感染経路として一番考えられるのが、菌やウイルスが付いた手で顔や口、粘膜部分を触ることで感染するということですので、汚れた手でマスクを触ってしまう、気にして何度も取り外すという場合はかえって感染リスクを高めてしまいますので、様子をみながらつけさせるのがいいでしょう。

また、お父さんお母さんと同じものであるという「お揃い」意識が子供に安心感を与えるので、子供さんにマスクをしてほしいと思われるのでしたらまずは、大人がお手本を示して「お揃いだね」というように見せてあげるのが良いのではないでしょうか。

2歳児にはどうする?

2歳ともなると、だんだん自我が芽生えてきますので、マスクを嫌がる子も増えてきます。

そもそも顔に何かを装着すること自体大人の私たちですら鬱陶しいですよね。

子供さんならなおさらです。

かといって、マスクの重要性を話したところで、まだ理解できる年齢では無いですし、ウイルスに対して恐怖があったとしても、それをマスクが守ってくれるという思考に結び付くには少し早い年齢かなと思います。

2歳児のお子様にも無理にマスクをさせる必要は無く、それよりも外出から帰ったら手洗いうがいをしっかりすることを重要視して教えるようにしましょう。

また、この時期は何でも大人の真似をしたがる時期でもありますので、ご両親がマスクを常につけていれば「自分もしたい」と言ってくれるかもしれません。

3歳児にマスクをさせるには?

幼稚園で3年保育を利用する方は、3歳になると幼稚園で過ごすという子供さんも多いと思いますが、幼稚園でマスクの装着を義務付けられている場合は、やはり園の方針に従ってマスクをつける必要があると思います。

この時、ほとんどが園指定のマスクというものはありませんので、ご家庭で用意したマスクをつけるのが普通になりますが、マスク生活が楽しくなるような可愛い生地でマスクを作ったり、市販のものでも、キャラクターものを用意するなど色々工夫はできそうですよね。

また、おそらく生まれて初めてマスクをつけるという子供さんも多いと思いますので、3歳児ともなりますと嫌がる子ももちろんいるでしょうが、お友達が付けているから、先生が付けているから自分もやろうという気持ちになる子も多いです。

さらに、このころになりますと、絵本の内容は理解するようになりますので、絵や紙芝居などでウイルスの怖さや、マスクの大切さなど幼稚園で教えてくれることもありますので、思っているよりは簡単にマスクをしてくれるのではないでしょうか?

もちろん、マスクをしていても完全に感染が防げるわけでは無いので、帰宅後の手洗いうがいはしっかり親御さんが指導することが必須です。

5歳児が喜ぶ手作りマスクとは

5歳児になりますと、マスクの装着を当たり前にしてくれる子も増えてきます。

また、この時期になりますと好きなキャラクターやヒーローなどが出てくる時期でもありますので、子供さんのお好きなキャラクターやコスチュームを模したものを手作りすると、子供は大喜びします。

今、漫画雑誌のジャンプに掲載されている「鬼滅の刃」が空前の大ヒットですが、子供にも大変人気があり、変身して遊ぶ子もいて話題になっています。

この漫画に出てくる人物が着ている着物に大変特徴があり、同じ柄の生地がたくさん販売されていますので、これでマスクを作ると本当に大喜びして付けてくれますよ。

こちらは、私が友人に頼まれて作成した子供用のマスクです。

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鬼滅の刃が大好きということで、お友達の分と一緒に作ってプレゼントしました。内側にはガーゼ生地を使用していますが、耳のゴムにあたる部分は子供さんが痛がらないように、ニットテープで作っています。

こちらは、インターネット上で無料配布されている型紙を使って作りました。

子供用の型紙も公開していましたので、そちらを使って作成しましたがわりと簡単に、立体タイプのマスクができましたよ。

型紙については、こちらの記事にも詳しく掲載していますので参考にしてください。

手作りマスクの型紙徹底研究!どの形が作りやすい?図案紹介も

幼稚園でマスクが必要!ハンドメイドで子供用の作り方は?

先ほども少しご紹介しましたが、幼稚園でマスクが必要であるのでご自宅で用意してくださいと言われてしまった場合、市販のものがあれば良いのですがこのご時世なかなか入手できないので、ハンドメイドすることも視野にいれなければなりません。

さて、子供用のマスクをハンドメイドする場合、作り方はどうすればいいのでしょうか?

作り方自体は、大人用とまったく同じです。

ただし、サイズがかなり小さいので特にミシンで作成する場合は、少し難しいかもしれません。

手作りのものと言うのは小さくなればなるほど作り方が難しいものなんですよね。

子供さん用のマスクについては、できるだけ丈夫な作りの方が良いので手縫いもしくはミシンでしっかり仕上げてあげることをおススメします。

マスクを手作りする際幼児用はプリーツにすべき?

子供用のマスクに関しては、あまり立体にこだわる必要はありません。

簡単なプリーツをつける程度でも十分だと思います。

子供用のマスクの意図とは、外からの感染や拡大を防ぐという意味合いよりも、ウイルスがついた手で直接口元を触ってしまわないための予防という効果の方が期待できますので、そこまで形にこだわらなくても大丈夫です。

それよりも、マスクを子供さんが喜んで積極的に装着してくれるということが大切なので、可愛い生地を作って子供が喜ぶようなマスクを作ったり、好きなキャラクターのワッペンを付けたり、お気に入りのシールを貼るなどの工夫をしながら楽しみながら過ごせるように工夫したいものですね。

まとめ

今回は、手作りマスクでも子供用をハンドメイドする際のコツについてお伝えしました。

子供用のマスクの作り方については、大人の作り方と同じですので、そんなに問題ではありません。

むしろ、子供がどうすればマスクを機嫌よく付けてくれるか、その工夫をすることのほうが重要だと言えますね。


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