ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクの手作りにデコレーション!?今新しいおしゃれが大流行

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新型ウイルス感染症の影響で、市販品の使い捨てマスクが入手困難な状況となっています。

それが功を奏したと言いますか、おかげでマスクを手作りする方が増えましたよね。

その手作りマスクなのですが、

どうせなら、個性的なものをつけて楽しもう

と考える方も多いようで、マスクの生地に凝ったり、形状に凝ったりする方もちらほら。

そんな中で、マスク自体にデコレーションをして楽しもう!というおしゃれ女子がいるのをご存じでしょうか?

なんの変哲もない無地のマスクが、ちょっと飾るだけで華やかで個性的なマスクに大変身!

緊急事態宣言が出され、終息かと思いきや、また延びてしまい自粛を余儀なくされている世の中ですが、このような状況でも「楽しんだもの勝ち」だと思いませんか?

どうせやるなら楽しくやりましょう!

というわけで今回は

上記のような内容でお届けしたいと思います!

色々ご紹介しますので、既に手作りマスク本体を手に入れたけど、なんだか物足りないな~と思われている方、是非自分だけの世界で一つだけのマスクに仕上げてみてください!

手作りマスクにデコレーションのおしゃれをしよう

ではさっそく、手作りマスクへのおしゃれでできるデコレーションについてお話していきますね。

どんなデコレーション方法があるか、それぞれ素材やコツ、注意点とともにお伝えしていきますので、ご自分にあったものをチョイスしてチャレンジしてみてください。

1)マスクにデコ

こちらはオーソドックスな技法です。

マスク自体にデコレーションをする方法で、例えばマスク本体にレースを縫い付けたり、イニシャルを刺繍している方が多いようです。

綺麗な刺繍を施しておくとすぐ自分のだとわかりますし、ワンポイントの刺繍はとても綺麗ですよね!

子供向けの場合は、好きなキャラクターや名前を刺繍しておくと、毎日喜んで付けてくれると思いますよ。

ただし、あまりデコレーションしすぎると素材でマスクが重くなってしまい、本来の目的を果たせなくなりますので注意が必要です。

2)ボタンをつける

マスクにボタンをつけるのも良いでしょう。

飾りボタンというよりは紐をつける部分をボタンで補修しているような形ですが、これもとても個性的なマスクに仕上がっています。

100円ショップでは、クルミボタンキットという商品が販売されていますが、これを使うと好きな生地でオリジナルのボタンが作れちゃうんです。

大きさもさまざまなので、小さめのキットを購入してワンポイントとして使うのも良いですよね。

これも、あまりたくさんつけるとごちゃごちゃしいてしまいますので、ワンポイント程度に付けるのがベストです。

3)ワッペンをつける

手軽につけられるアイロンワッペンを使うととても簡単に豪華なマスクができあがります。

小さなワッペンもたくさん販売されていますし、手芸やさんだけでなく100円ショップでもワッペンは売っていますので、色々購入してシール感覚で楽しむのも良いでしょう。

ワッペンをアイロンで接着する際には、生地の素材によっては溶けてしまうこともありますので、当て布をするなどして本体を傷つけないようにするのがポイントです。

4)チャームをつける

こちらは、おそらく手作りマスクが流行したと同時に流行出したと思われるのですが、マスクの紐の部分に付ける小さなチャームです。

ゆらゆら揺れるさまはまるで、イヤリングをしているようで、とってもおしゃれ!

小さなお子様がいらっしゃる場合は、誤飲にも繋がりますし、怪我をしてしまうこともありますのでお勧めしませんが、ちょっとしたお出かけにマスクのおしゃれとして付けるのは気分が上がってとても良いことだと思います。

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出典:インスタグラム投稿より

手作りマスクのケースもおしゃれに!

上記では、マスク本体にデコレーションするおしゃれの方法をご紹介しました。ここからは、別のおしゃれを紹介しますね。

それが、マスクケースです。

マスクケースは、簡単に言えばマスクを入れておく専用のポーチです。

これを1個持っておくと、手作りマスク以外にも市販の使い捨てマスクを入れて持ち歩くことができます。

マスクは、使用するまでは当たり前ですができるだけ清潔にしておくことが大切ですので、マスク専用のケースは必須です。

市販の使い捨てマスクですと、1個1個個包装してありますので問題ないのですが、手作りのマスクをむき出しで鞄にポイと入れておくのはあまり清潔だとは言えませんよね。

また、もし今後市販の使い捨てマスクが流通するようになりましても、マスク専用のおしゃれポーチに入れておけば、スマートに取り出せますし、お友達にマスクを分けてあげるときもちょっと行動がおしゃれになりますよね。

マスクの手作りグッズはどんなものがあるの?

では、ここからは具体的にマスクに関するものでは、どんなものが手作りグッズとして人気があるのか見てみましょう。

実際にハンドメイドしたりもできますので、併せてご紹介していきますね。

1)マスクケース

こちらは、先ほど説明させていただきました、マスクケースです。

ちょうどいい大きさのポーチがあれば便利ですが、いっそ手作りしても良いですよね。

マスクを手作りしたのであれば、あまった生地でお揃いのマスクケースを作ればなお、おしゃれです。

代え用の新しい綺麗なマスクを入れるスペースと、使った後の汚れたマスクを入れるスペースが中で分けられるようにすると良いと思います。

2)マスクホルダー

こちらは、マスクホルダーです。

ケースとは少し違って、ホルダー状になっているものを言います。

マスクホルダーはクリアファイルをマスクの大きさに切れば簡単に作ることができますし、布でももちろん作成することができます。

ポーチのようにファスナーやスナップをつける必要は無いので、手軽で便利です。

また、マスクケースの中にマスクホルダーを入れておいて、ホルダーには綺麗なマスクを入れておくと仕切りの代わりになります。

あとは、食事の際など、ちょっとマスクを外して置いておきたいという時にもこのフォルダーは便利なんですよ。

「マスク置き」でも検索できますのでチェックしてみてください。

3)マスクフック

マスクを長時間していると、耳が痛くなるという経験は誰もが1度くらいはしたことがあるでしょう。

この耳の痛みを緩和してくれる優れたアイテムが、このマスクフックです。

マスクフックは、ちょうど頭の後ろくらいの位置につけて、耳ゴムを両方からそのフックにかけてつかうと、痛みが緩和されるという仕組みです。

文章ではわかりにくと思いますので、マスクフックを自作している方の動画を見つけたのでご紹介しておきましょう。

材料も100円ショップで揃うものでできるそうですので、とてもリーズナブルに作れそうですね。

まとめ

いかがでしょうか?

マスクのおしゃれは、マスクを楽しんでつけよう!という遊び心から生まれたグッズたちです。

マスクを「付けなければならない」と思ってつけるのと「おしゃれ」として楽しむのではモチベーションも変わってきますよね。

どうせなら、「可愛い」「オリジナル性豊かな」「自分だけの」マスクのおしゃれを楽しんでみませんか?


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