ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクは手作り!東京都知事が使っているデザインが可愛い!!

joyful09.jpg

新型ウイルス感染症を予防するために、外出時は必ずマスクを付けるよう言われていますが、マスク、なかなか売っていませんよね。

若干流通が戻った感がありますが、それでもまだまだ品薄状態です。

しかし、予防するにはやはりマスクが必要ということで、皆さんマスクを手作りなさる方が増えてきました。

また、連日ニュースでも取り上げられていますが、東京都知事が毎日とても素敵な手作りマスクを着用されているのをご存じでしょうか?

このように、どうせやるならおしゃれでカッコいいデザインのマスク、好きな生地で作ったマスクで「マスクのおしゃれ」を楽しみたいと思いませんか?

そこで今回は、ハンドメイドマスクでカッコいいデザインのものはどんなものがあるかを中心に、色々調べてみましたので是非お読みください。

マスクのハンドメイドでかっこいいデザインのもの紹介!

マスクを手作りすることのメリットとして、

  • 好きな柄で作れる
  • 好きな生地で作れる
  • 好きな形で作れる

というように、自分が好きな形のものを自由に作ることができるという点が挙げられます。

でも、いざ作ろうとしたときに、考えすぎてしまって結局どんなものを作ればいいのかわからない~という方もおられるかもしれません。

また、イメージはしているのだけど、なかなか形になってくれない、作ってみたけどなんか違うというような失敗もあるでしょう。

そこでまずは、どんな生地があるのか、その生地でマスクを作るとどんなものが仕上がるのかについて考察してみましょう。

1)和柄

日本人なら、やっぱり和風柄は外せません。

日本特有の模様や柄がありますし、日本手ぬぐいを使ってマスクをハンドメイドすると、とても素敵なマスクができあがりますよ。

和風の柄は個性的なマスクにもなりますし、とてもおすすめな生地です。

2)ギンガムチェック柄

年代問わず人気の柄が、ギンガムチェックです。

色も種類が豊富ですし、大人から子供さんまで可愛らしいものが作れそうです。

色違いで作ってご家族でお揃いなんてのもいいかもしれませんね。

ギンガムチェックの生地は、ほとんどが綿なので生地が扱いやすいというメリットもあります。

3)チェック

チェック柄も可愛いですよね。ギンガムチェックに限らずさまざまなチェック柄をコーディネートできます。

お気に入りの洋服と合わせるのも良いですし、季節によっていろいろなチェック柄のマスクを作るのもおしゃれです。

チェックの柄の大きさもさまざまですので、いろいろ見ているうちに迷ってしまうかもしれませんね。

4)ボーダー

ボーダー柄は、夏場にぴったり。

特にブルーのボーダーはマリンルックを連想させるので、爽やかなイメージがあります。

イカリマークのアップリケを付けると、より一層マリンルックな雰囲気が楽しめます。

こちらの生地はニット素材のものがおすすめです。

伸縮性のある生地は、初心者さんにも扱いやすいですし作りやすいのではないでしょうか?

5)動物柄

動物柄も大人気ですよね。特に犬の柄や猫の柄は、その犬種や猫を飼っている方にはたまらない柄ですよね。

うちの子に似ているイラストがかかれた生地はあるかな~なんて探してみるのも楽しいですよ。

他にも、アフリカにいるような動物を描いた柄のものや、肉球マークのもの、魚のイラストがかかれたものなどがあって、男の子のマスク作りに最適な生地もあります。

恐竜柄なんてのも個性的で良いかもしれませんね。

6)北欧柄

こちらも、年代・季節問わず大人気の北欧柄。

ブランドの柄物は生地自体がとても高いので(10㎝700円ほどします)普段、洋服などを作るのにはちょっと躊躇するようなお値段ですがマスクをつくるくらいなら奮発しても良いのではないでしょうか?

20㎝もあれば十分作成は可能なので、この機会に是非。

なお、北欧のブランド(マリメッコ等)の生地は、あくまでも個人利用のみ認められていますので、こちらの生地を使って手作りマスクを販売するということはできませんので、ご注意くださいね。

法律に触れて大ごとになる場合があります。

7)ご当地柄

例えば沖縄だったらかりゆしウエアをリメイクしたマスクが大人気。

その他、ご当地を表すデザインや生地があればそれでマスクを作ると郷土愛が芽生えます。

今住んでいる地域と、出身地は違うという方がおられましたら、せっかくなので自己紹介をかねてご当地マスクを作ってみませんか?

マスクを手作りするならこの生地で!ナチュラルでおしゃれなデザインを

さて、上記ではマスクの手作りをするのに、生地の柄について述べてきましたが、ここからは生地の素材についてもお伝えしていきます。

生地によってはマスクに適さないものや、扱いにくいものもありますので、そのあたりも併せてご紹介できればと思います。

1)デニム

デニムの生地は、どんなものを作るのにも人気がある生地ですが、あまり厚みのある生地ですと、家庭用ミシンでは縫うことができません。

ですのでジーンズなどをリメイクするというのはマスクには少し難しいかもしれません。

ただし、見た目だけデニムにしたいという方は、ストレッチデニムがおすすめです。

伸縮性のある生地ですが、デニムの柄や色、質感が楽しめます。

生地も薄手のものがありますので、これでマスクを作れば目立つこと間違いなし。

色落ちすることが想定されますので、一度水通ししてから作ることをおすすめします。

2)ベージュ

マスクと言えばだいたい白がベースなのですが、薄いベージュも人気があるようです。

肌に近いお色ですとあまりマスクを付けているという感覚がないからなのか、またどんな洋服にも比較的合わせやすい色合いなので、コーディネートしやすいという利点もあります。

こちらも、ナチュラルテイストの生地を使用して、ワンポイントでワッペンなどを付けると可愛いですよ。

3)着物

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、もしご自宅に不要なお着物があれば、それをリメイクしてみてもいいかも。

着物の生地はとても丈夫なので、何度も洗って使うようなマスクには適しているかもしれません。

上等な着物の場合や古着屋さんに引き取ってもらったり、家族に譲ったりすると思いますが、もう着ない、捨てるには忍びないけどどうしようか迷っているなどの着物があればマスクにリメイクするのもいいかもしれませんよ。

4)古着

芸能人の方も行っている、古着のマスクへのリメイクです。

TシャツをマスクにしてSNSで紹介している女優さんもおられましたよね。

このように、もう着ないけどなんとなく捨てられずに家に置いてあるというような洋服があれば、マスクにして生まれ変わらせるのもアリかも。

思っていた以上にインパクトのあるおしゃれで個性的なマスクが仕上がるかもしれませんね。

マスクを手作りするならダサくないのが良い!コーディネートも視野に

おしゃれな方は、どんな状況でも「楽しむ」ことを忘れないものです。

マスクを手作りするなら、ファッショナブルでコーディネートしやすいものを是非作ってみてください。

帽子やネクタイを選ぶようにマスクもお出かけの際におしゃれアイテムとして選ぶ時代が来ているかもしれません。

また、中には変身マスクといって、付けると動物になれるユニークなマスクも販売されているようです。

このようなマスクは外出時には少し勇気がいるかもしれませんが、例えばハロウィンの仮装に使ったりと、新しいマスク文化が生まれそうな予感もしますよね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、手作りマスクでもデザインに拘ってみよう、生地にこだわってみようという視点からお伝えしてきました。

個人的には、新型ウイルス感染症が落ち着いて、マスクの需要も減り、使い捨てのマスクが流通し出したとしてもインフルエンザや花粉症の予防にはマスクは欠かせないアイテムなので、これを機会に手作りマスクの文化も引き継いで行けたら楽しいのになと思います。

また、手作りマスクはエコという観点からも、地球に優しいというアイテムなので、ずっと続いてほしいなと思いますね。皆さんはいかがでしょうか??


ソーシャルボタン

関連コンテンツ