ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクの手作りのタイプは?初心者でもできる縫わない方法とは

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現在、不要不急の外出を控えるように言われている中で、ハンドメイドが空前の大ブームとなっています。

皆さん、工夫しながらお家時間を楽しんでおられるようですが、その中でもハンドメイドは「今までやってみたかったけど、時間がなくてできなかった」ということのランキング上位にあがっています。

色々なハンドメイドをなさる方が多いので、現在手芸用品、ミシンが品薄状態だそうですよ。

さて、「今」ハンドメイドといえば、そう!マスクですよね。

新型ウイルス感染症を予防する、花粉症を予防するためにマスクを付けたいけど、市販の使い捨てマスクが軒並み売り切れ・・・という状況になっています。

そこで、マスクを手作りして感染症の予防に務めたり、ハンドメイドマスクを作ってネットで販売してお小遣い稼ぎをしたりする人が増えています。

このように、マスクを楽しむために作るというよりは、どうしても必要なのでしょうがなく手作りするという方が多い中、手芸が得意な方は良いのですが苦手な方はどうすればいいのでしょうか?ミシンも手縫いもできないから、どうしよう・・・

でも大丈夫!縫わないでも作れるマスクの作り方をこっそりお教えしちゃいましょ♪

生活に必要なものとはいえ、お気に入りの生地で楽しく制作できればなお良いですよね。

マスクを手作り!タイプ別特徴一覧

では、さっそく手作りマスクにはどういうタイプがあるのかその特徴も含めてお伝えしていきましょう。

ご自身が作りやすいタイプのマスクを是非作ってみてください。

1)平面タイプ

こちらは、オーソドックスなマスクの形状で、平面の凹凸がないマスクになります。

お子様が給食当番などで使用するためのマスクと言えばわかりやすいでしょうか。

立体マスクでは無いので、外からのウイルスや花粉をブロックする効果は低いですが、自分の飛沫を飛ばさない効果はあります。

新型ウイルス感染症は、感染すると高熱が出て肺炎になり最悪の場合死亡する恐ろしい感染症ですが、ウイルスが体内に生息していてもその症状が出ない、いわゆる「無症状」の場合があります。ただし、無症状であってもその人がウイルス保持者の場合は、他人に移してしまう可能性があります。そのようなことがないように、平面のマスクであっても「他人に移さないための」予防としてはかなり効果があります。

2)立体タイプ

手作りマスクで立体タイプといえば一般的には、扇形のような形のものを2枚合わせて縫ったものを言います。こちらは、仕上がるとちょうど鶏のくちばしの様な形になりますので、鼻と顎にしっかりフィット。平面タイプよりは花粉やウイルスを防いでくれますが、基本的に手作りマスクはフィルターが入っていませんのでウイルスや花粉は通ってしまいます。

ですが、新型ウイルス感染症は飛沫感染が多く報告されていますので、外出時には手作りであってもマスクをしていくほうが感染確率はぐっと低くなります。立体タイプは、平面よりは少し作り方が難しいかもしれませんが、慣れれば初心者さんでもできるようになります。


3)フィルターポケット付き

こちらは、手作りマスクの中でも少し凝った造りのマスクになります。マスクの内側にポケットを付けておき、そこに市販のフィルターを入れて使うというものです。フィルターは代用品としてレンジフィルターなどを使うこともあります。

フィルターを入れて使えば、より感染率が低くなります。


4)ノーズワイヤー付き

ノーズワイヤーは、マスクの鼻の部分についているワイヤーのことで、これがマスクについていることでより鼻にフィットし、しっかりと口元を保護してくれるという優れたパーツです。市販のマスクや医療用マスクには、ほとんどこれが付いています。

ただし、手作りの場合はこのノーズワイヤーをわざわざ付けなければなりませんし、ワイヤーを入れる部分を加工しなければなりませんので、少し難しい造りになります。またワイヤーといっても針金ではなく、プラスチック製の肌に負担が少ないパーツがハンドメイド品としても販売されていますので探してみてください。


5)おしゃれ重視

マスクの種類に入れてしまってよいかどうかは別として、最近ではマスクのおしゃれについても注目されています。有名ブランドがマスクを発売したり、スポーツウエアの会社がマスクを販売したりしていますよね。

でも、どうせつけるなら嫌々ではなく、楽しみながらつけてマスクのおしゃれも楽しみたいと思いませんか?こちらのマスクは、どちらかといえば機能よりもおしゃれ重視のマスクです。

マスクを手作り!ミシンが無くても○○を使って楽しく簡単に!

では、さっそく本題である「縫わない」でマスクを作る方法をお伝えしていきましょう。

マスクは縫わないでも作れますが、その代わり接着剤を使って布と布を貼り付けて作るのが縫わない方法としての一般的な方法となります。

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こちらの商品がおすすめです。

テレビでも多く取り上げられ、手芸店でも多く取り扱っているので入手しやすいのではないでしょうか?かなり強力に接着できますし、乾いた後はお洗濯もOKです。接着した箇所をアイロンで当てるとさらに強力にひっついてくれるので便利です。


1)ハンカチを使って縫わないで作る方法

まずは、ハンカチを使って縫わないでマスクを作る方法です。これは、マスクを作るというよりはハンカチをマスクの代わりにするといったほうがわかりやすいでしょうか。

大判のハンカチやバンダナを真ん中で三角形になるように折り、面積の広い部分を口にあてて端を頭の後ろで縛るという感じです。

こちらは、外出時にうっかりマスクを忘れてしまったなど、急な対応に適しています。


2)縫わないでプリーツマスクができる方法

プリーツマスクは、顔にフィットしやすいようにプリーツ(ヒダ)が入っているマスクですが、これがなんと縫わないでもできちゃうんです。

とっても簡単な作り方を紹介している動画を見つけたので、ご覧ください。


3)切りっぱなしマスクの作り方

マスクに限らず、布を使って何かを作る際には端がほつれてこないように、端の処理というのを行います。たいていはロックミシンやみつ折りで縫う、ミシンでまつり縫いをするなど方法がありますが、これはとっても面倒なので、切りっぱなしでも大丈夫な生地でマスクを作るのも方法です。

不織布や、ストレッチニット、フェルト、フリース等がきりっぱなしでも使える生地です。

または、キルティングばさみで生地を切ると、比較的ほつれにくいです。キルティングはさみは、切り口がギザギザになるハサミです。

まとめ

いかがでしょうか?

手作り、手芸といえば皆さんミシンや手縫いをしなければならないと思い込んでいませんか?

でも、そんなことはありません。

確かに販売する場合は、糸で縫ったほうが良いとは思いますが、ご自身で使用する場合は縫わないで手軽にできるマスクを作るのも良いでしょう。


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