ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクがウイルスの感染媒体になる!?外出先での正しい扱い方は?

3583227_s.jpg新型ウイルスの感染拡大防止に伴う、マスクの装着が当たり前の時代になってきました。外出先ではマスクをしていない方のほうが珍しいほどですよね。新型ウイルスの脅威については、皆様も感じておられる通り、「得たいがしれない」というのが皆様が「怖い」と思われる原因のひとつではないでしょうか?

さて、現在緊急事態宣言も解かれて、だんだんと外出する方も増えてきましたが、外出先でのマスクの扱い方について正しい方法をご存じでしょうか?

新型ウイルスは今のところ空気感染しないことはわかっていますが、ウイルスについてはある一定条件下では意外と生きながらえることがわかっています。

一番感染経路として有名なのは、飛沫感染といわれています。感染してしまう際は、飛沫が防げればまずは新型ウイルスに対応できていることになりますから、マスクが一番効果的であるわけです。

でも、その予防のためのマスクについてしまったウイルスはマスクに付着したまましばらく生き続けるわけですよね。

つまり、マスクの表側を触った手で、口周りをさわってしまうとそこから感染する可能性も大いにあるというわけなんです。

ここで、厚生労働省が推奨している「正しいマスクの付け方」の動画を見つけましたので紹介します。

このように、マスクを付ける前もしっかりと手を洗い清潔な状態でマスクをつけます。

次に、不織布で作られたマスクは基本的には使い捨てですので、このようにウイルスが付着している側(外側)に触れないようにビニールに入れて捨てることが推奨されています。

ここまでしないと完全にウイルスは防ぐことはできないんですね。

また、この動画を見てもわかるように、マスク自体がウイルスに汚染されている前提の元取り扱わなければならないことがよくわかります。

前置きが長くなってしまいましたが、今回はマスクの正しい扱い方について述べていきたいと思います。

市販の使い捨てマスクを繰り返し使ってはダメなの?

使い捨てマスクは、その名の通り使い捨てのマスクなので、やはり何回も洗って使うのはおすすめしません。しかし、市販の使い捨てマスクはまだまだ入手困難ですし、繰り返し使用できるマスクのほうが経済的でもありますよね。

ですので、お手元に市販のマスクが無い場合は、布製のマスクをいくつか用意するか、手作りマスクを準備しておいてください。

どうしても使い捨てマスクを洗ってでも再利用したい方は下記に、使い捨てマスクの洗い方動画を紹介しておきますので、そちらを参考にしてみてくださいね。

手作りマスクを外食時に外す際の、理想的な扱い方とは?

さて、手作りマスクを外食時などで外さなければならない場合の使い方をお伝えします。

マスクを外したら、そのままテーブルなどに置いてしまうと、テーブルがウイルスで汚染されてしまう可能性があります。ですので、直接マスクをテーブルに置かずに、マスク置きやマスクポーチなどを利用しましょう。

マスク置きやマスク専用ポーチなどもハンドメイドで簡単に作れますよ。こちらのサイトでもご紹介しているので是非チェックしてみてください。

マスク置きやマスク専用ポーチが無い場合は、清潔なビニール袋に、汚染されている側(外側)を中に織り込んだ状態にし、畳んで入れます。ビニールは再利用せずに、その都度廃棄するようにしてください。

外出先ではこれがあれば便利!ハンドメイド品も

上記でも少し説明しましたが、外出先でマスクを一時的に外すことがある場合は、マスク専用ポーチやマスク置きがあるととっても便利です。マスク置きやポーチは繰り返し使用できますので、ハンドメイドで作っておくか、市販のものを購入するのも良いですね。

また、マスク本体以外にも、このようにマスク専用ポーチやマスク置きをお揃いの生地で作って販売するのもおすすめです。せっかくなのでお揃いの生地で揃えたいという方も多いと思いますので、セットで購入してくれる場合もあるでしょう。

まとめ

通常、マスクはあまり付け外ししないものですが、夏場などは特にずっとマスクをつけっぱなしにしていますと、熱中症になってしまったり、呼吸障害を起こす可能性もありますので、他人と2m以上距離がある場合、密にならない場所にいる場合はマスクを外して、熱中症や呼吸障害から身を守る工夫をすることが重要です。

このように、時と場合によってマスクを付けたり外したりする場合に、意外とマスクの正しい扱い方をご存じ無い方も多いので、今回は記事にしてみました。参考にしていただければ幸いです。


ソーシャルボタン

関連コンテンツ