ホーム > 内職で稼げるか検証 > 国から配布されたマスクが小さい!ハンドメイドで使えるようにするには?

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政府から配布されたマスクが、皆様のお手元に届いたかと思いますが、どうでしょうか?少し小さくないですか?お子様にはぴったりサイズなのですが、大人の特に男性の顔には少し小さめサイズですよね。

このマスクについては、いろいろと意見があるかと思いますが、税金を投じて行われた事業ですので無駄にするわけにはいきません。

そこで今回は、国が配布してくれたマスクについてリメイクできるのか?またもしこのマスクが不要な場合は何か有効に活用できる方法があるのかなどについてお伝えしていきましょう。

政府配布のマスクをリメイク!どうすればぴったりサイズになるの?

政府配布のマスクですが、縦幅も横幅も若干小さいのが特徴です。飛沫感染を防ぐのに、鼻と口を防げばいいかもしれませんが、それだけではやっぱりちょっと不安ですよね。特に、顎の下まですっぽりと覆えるようなもののほうが安心です。

そこで、政府のマスクをインナーマスク(マスクの中身)として利用すると考え、ご自身でマスクカバーを作ってみましょう。簡単に言えば、政府配布のマスクをすっぽり覆えるような一回り以上大きなサイズの布製のマスクを作るのです。

このマスクは、いわばマスクにかぶせるカバーのようなものなので、薄手の生地で一枚物で十分です。これ自体を厚くしてしまうと息ができなくなってしまいます。政府配布のマスクは小さいですが厚めです。

もしくは、政府配布のマスクに直接生地を縫い付けて足し、サイズを変化させるという方法もありですね。

このマスクは洗って何度も使えるタイプのマスクなので、リメイクする場合も布を使って行いましょう。

マスクがいらない人は寄付しよう

既にご自身で手作りマスクを作って持っている、ハンドメイド品をたくさん購入したのでマスクはいらない、市販のマスクを使いたいという方は、政府配布のマスクを寄付する方法もあります。調べましたところ、このマスクは世帯の人数を調べて人数分配っているのではなく、1つの家につき2枚入りのマスクを投函していることがわかりました。

ですので、養護施設などではマスクが足りなくて困っているということで、どこかに寄付できないか調べました。

私は、岡山にあるとある会社に送ったのですが、そこでは集めたマスクを養護施設に直接持参してくれるとのことでした。マスクを送付する郵送料は個人負担ですので、自分で切手を貼って出しました。

色々な機関や団体、お店が自主的にマスクを集めて寄付していますが、ユニークなケースでは、マスクとビールを交換してくれたり、マスクを寄付するとスイーツがもらえたりするというようなお店もあるようですので、お近くでこのような活動をしているところはないか調べてみてくださいね。

政府配布のマスクは転売しても良いの?

政府配布のマスクを、フリマ等で販売することは法律違反というわけではないでしょうが、モラルの問題です。ネットフリマサイトでは、マスクの転売を禁止しているところが多く、市販のマスクの転売すら禁止されています。

ですので、ネットフリマ等で販売されているのは純粋に手作りマスクを作って売っている方の作品のみとなっています。そもそも無料配布のものをいくらであっても値段を付けて販売するのはあまり関心できる行為ではありませんよね。

気を付けよう!マスクの送付詐欺に注意

これは、皆様に是非注意していただきたい事なのですが、少し前に食品などを頼んでもいないのに勝手に送りつけて高額なお金を支払わされるという詐欺が多発したことがありました。例えばカニの美味しい時期に、1箱数万円ほどするものを勝手に代引きで送りつけてくるんです。引き受けた家族は、自分ではなく家族の誰かが通販で頼んだのかな?と思い、ひとまず受け取ります。しかし、実際は家族のだれも頼んでいない、返品ができないのでしょうがないので食べようとすると、身がほとんど入っていない粗悪品であったということがありました。

このように、代引きや振り込み指示を入れて勝手にマスクを送り付け、受け取り側はつい支払ってしまうという詐欺の報告がありますので、注意しなければなりません。先ほどもお伝えした通り政府配布のマスクは「無料」ですので、お金を支払うことは必要ありません。

もし、心当たりがないのにマスクが送りつけられてきたら、受け取り拒否をすればいいですし、ポストに心当たりのないマスクが投函されていて支払い書が入っているようでしたらすぐに警察に届けましょう。その際、絶対に開封してはいけません。

まとめ

今回は、政府配布のマスクの利用方法についてお伝えしました。このマスクには多額の税金がかかっており、国民の間でも賛否両論ありましたが、それでも実際にマスクを作ってくれた工場の方や、配布してくださった配達員の方のお力があって皆さんの手元に届いているわけです。

ですので、自分は利用しないなということであれば寄付をしたり、ちょっと小さくて使えないなと感じたらハンドメイド等で工夫して使うなど、有効利用することを心がけましょう。


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