ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクの弊害!?密かに増えている子供の症状とは??

3471085_s.jpg新型ウイルスの猛威は、なかなかとどまることなく、また特効薬や予防ワクチンもまだ開発段階にある状態で、できることと言えば予防しかありませんよね。

本当は、外出しないのが一番なのですが、人が生活していくうえで全く外出しないというのも無理な話です。

また、しばらく自粛が続いていた子供の学校も、これ以上学校が休校になると学力低下が心配ですので、ソーシャルディスタンスを守りながら徐々に登校開始している学校が増えてきています。

親御さんも、とても心配だとは思いますが予防に務めながら子供を学校に送り出さなければなりません。また、お子様ご自身も長く学校がお休みしてメンタルが不安定になったりしているようですし、早く学校に行きたいお子様と、逆にこのまま行きたくないというお子様もいらっしゃって、保護者の皆様はとにかく子供さんのケアに務めておられることと思います。

そんな折、奇妙な現象が多く報告されているのをご存じでしょうか?

外出する際には、マスクが必須の世の中ですが、このマスクによってあるトラブルが起こっているというのです。

特に成長期のお子様をお持ちの親御さんは、注意してあげてください。

え?マスクをすると〇〇を痛めるって本当?

あるお子様のお母さまが経験された話なのですが、子供さんがかかとが痛いというので病院に連れて行ったところ、何とマスクが原因だと言われたそうなのです!

お医者様の話だと、マスクによって横隔膜が負担を強いられ、背中や腰、時には踵にまで痛みを訴える子どもが増えてきているようなのです。マスクを長時間していることで、鼻呼吸がしずらくなります。人は、自然と普段は鼻呼吸を行っているのですが、マスクで顔を覆うことでどうしても口での呼吸を主にしてしまうようになります。

そうしますと、横隔膜が正常に動いてくれないため、呼吸障害を起こしてしまうのだそうです。横隔膜が正常に動くことでリンパの流れも正常になります。しかし、ここが狂ってきてしまいますとリンパの流れが悪くなり、それが原因で腰や背中、酷い場合はかかとを痛めてしまう子供さんが多いという報告でした。

予防のためのマスクが、長時間することで身体を壊してしまう原因となってしまうなんて、なんとも複雑な心境ですよね。

マスク頭痛ってなに?どういう症状なの?

他にも、マスク頭痛という症状も報告されています。こちらは、マスクを付けるためのゴム紐により耳が痛くなったり頭が痛くなるという症状です。もちろん、マスクを付けることで普段よりも酸素を吸う量が減ってしまい、それにより呼吸困難を併発し頭痛を起こすことも考えられます。

マスクを付けているご自身を想像していただくとわかりやすいですが、通常呼吸をすると、酸素を吸って二酸化炭素を吐きますよね。しかしマスクを付けたまま呼吸をすることで、ご自身が吐いた二酸化炭素も一緒に吸うことになります。

そうしますと、少しだけ濃度の濃い二酸化炭素を吸い込んでしまうことになりますので、これを長時間繰り返すことで酸欠状態になり、頭痛を起こしてしまうという仕組みです。

この、マスク頭痛は子供さんだけでなく大人の方も最近多くみられる症状です。特に原因が無いのに頭が痛いということが続くようであれば、速やかに医師の診断を仰ぎましょう。

思春期の子供の皮膚が危険!?ニキビができやすくなるって本当??

特に市販の使い捨てマスクで、不織布で作られたマスクを装着なさっている方は経験がおありかと思いますが、この時期湿気が多く不愉快な季節で悩むのが「蒸れ」ですよね。マスクは通常は蒸れる季節にはあまり装着していなかった方が多いと思いますが、新型ウイルス感染症が流行してから、まだ特効薬もありませんしワクチンもできていないので、引き続き年間を通して予防のマスクをすることが推奨されています。

ですので、ここにきて蒸れに悩んでいる方も増えています。では、マスクによって顔が蒸れてしまうとどういう弊害があるのでしょうか?それはズバリ皮膚炎です。不織布のマスクは通気性はよくありません。ウイルスの侵入や花粉の侵入を防ぐために作られているので当然なのですが、このマスクを長時間付けていると、自分の息でマスクの中がこもってしまいます。そうしますと、皮膚のバリアが弱くなってしまうんです。

通常、人間の皮膚の上には常在菌といって菌が常にいる状態ではあります。しかし、皮膚のバリアがその菌が悪さをするのを防いでくれているので、清潔にしていればさほど問題はありません。ですが、皮膚のバリアがよわまるといくら、清潔にしていても菌がバリアの威力を超えてしまうので、いわゆるニキビの原因となるアクネ菌などが悪さを始めるのです。

思春期のお子様は、ニキビに悩む子も多くおられますが、マスクを長時間付けていることで余計にニキビができやすくなってしまいますので、注意が必要です。あまりに酷い場合は皮膚科に相談して、お薬の力を借りるのも一つの方法だと思います。

子供も日焼け対策をしよう!

夏場にマスクをすることは今まではあまり無かったように思いますが、現在ではマスクは必須です。

そこで心配になるのが日焼けです。

特に、夏用として販売されているマスクはUVカット機能がついたものもあり、普通のマスクでもある程度は日焼けを抑えてくれます。しかし、マスクをしていない部分は日焼けしてしまうので、お顔全体に日焼け対策をしないと、顔の上半分だけ日焼けしてしまうという何ともみっともない状態になってしまうからです。

この新型ウイルス感染症のせいで、子供さんの夏休み状況がかなりイレギュラーになることが予想されています。つまり、真夏に学校に通わなければならない事態もあるということです。その場合もおそらくマスク装着は必須ですので、親御さんがしっかりUVケアをしてあげてくださいね。もちろんご自身のケアも忘れずに。

どうすればいいの?その対策とは?

では、これらの症状に対して自分だけでできる対策は何かあるのでしょうか?新型ウイルス感染症は、まだまだ猛威をふるっておりますし、怖いことにワクチンも特効薬もまだ開発されていません。ですので、予防してなんとか感染しないようにしなければならないので、しばらくはマスク生活は続くと思われます。

ですので、対策としてはマスクと上手に共存していくしか方法が無いと思います。対策方法は様々ですが

*マスクを外す時間を設ける

*周りに誰もいない場合は、マスクを外す

*通気性の良い布マスクに変えてみる

などが考えられます。

マスクを長時間つけっぱなしにしますと、どうしても呼吸障害を起こしやすくなりますし、メンタル的にもイライラしてしまいます。大人の場合は、マスクを外したり付けたりするコントロールができるかもしれませんが、子供の場合はそれが難しいこともあるでしょう。ですので、大人や教師がマスクの付け外しについて指導することも重要ではありますね。

マスクをしている際の呼吸のコントロールってできるの?

マスクを付けたままで、呼吸をコントロールするのは無理だと思います。私にも経験がありますが、マスクをつい外してしまうことがありますが、そのようなときは、息苦しくて外すので、これを我慢したりコントロールするのは、何か特別な訓練を受けていない限りは無理なのではないでしょうか。

大人ですら困難なのですから、子供さんはもっと困難だと思います。

今後注意すべき点は何?

今後もっとも注意すべき点は、季節です。夏に向かって、だんだん暑く成って来ていますが、真夏にもマスクはおそらく付けなければならない事態になりますので、まずは熱中症に注意しなければなりません。毎年多くの方が熱中症で命を落としていますが、今年は新型ウイルス感染症の影響で、もっと増えることが懸念されています。

ご自身の命を守るために装着しているマスクで、命を落としてしまうなんて悲しすぎますよね。

また、マスクをしていても完全にウイルスを防げるということはありません。特に布マスクの場合は飛沫を通してしまうというマスクも中にはありますので、あまり過信できないということを覚えておきましょう。

マスクについては、装着時の注意や、マスクを外したときのマスクの扱い方にも注意が必要です。

まとめ

皆さんも経験があると思いますが、マスクを付けている方同士で「いつまで続くんでしょうね」という会話が、もはや当たり前の様な状況となってきました。いつまで続くのかは誰にもわかりませんが少なくとも今日明日中にマスクをしないで出かけられる世の中にはなりません。

色々な予防法があるのですが、手洗い・うがい・マスクはマストですので、きちんと守って行動することが、自分も感染しない、他人にも感染させない重要事項であると言えるでしょう。


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