ホーム > 内職で稼げるか検証 > 危険!マスク装着で眼鏡が曇る!?マスクで眼鏡が曇らない方法はない?

3241424_s.jpg新型ウイルス感染症の予防策として、マスクの装着を余儀なくされている日々が続いていますが、マスクをしていると、眼鏡が曇って困るという経験はありませんか?

私も日ごろ眼鏡をしていますので、マスクで眼鏡が曇って困っているのです。

実はこのマスクと眼鏡の問題、安易に考えない方がよさそうなんですよ。

というのも、経験がある方はわかると思うのですが、普段眼鏡をつけている方が何らかの事情で眼鏡が曇るととっても危険ですよね。曇ったまま歩いたり、ましてや運転などしていると事故の原因にもなります。

調べましたところ、なんと警視庁から警告があるほど!

そこで今回は、マスク装着で眼鏡がどうすれば曇らないのか、その方法について調べてみました。

市販のマスクより手作りマスクの方が曇りにくいの!?

市販のマスクの中でも、医療従事者もつけているような、いわゆる使い捨ての不織布でできたマスクは、通気性が悪いのが欠点です。細かなウイルスや花粉を通さないようにするのが目的ですので、これらのマスクが通気性が悪いのはむしろ当然かもしれません。

不織布のマスクは、ウイルスや花粉を防いでくれますが、通気性が悪いので中でこもってしまうというのが特徴です。呼吸ができなくなるわけではありませんが、マスクを着けていないとき同様に呼吸がしやすいかと言えばそうではありません。自分の吐いた息は、どうしてもマスクの中でこもってしまいます。その蒸気が鼻の部分から漏れて眼鏡を曇らせてしまうというわけです。

新型ウイルス感染症は、主に飛沫感染だとされており、今のところ空気感染はないとされています。ですので、飛沫を防ぐ程度のマスクで十分である考えから、通気性のいい手作りマスクを好んでつける方も増えています。

また、手作りマスクは布製ですので、洗って繰り返し使うなど経済的でもあります。この手作りマスクですが、小さな空気中に漂っているウイルスや花粉を防ぐことはできませんが、飛沫感染からは予防できる、効果があるとされており、通気性もかなり良いので眼鏡が手放せないという方は手作りの布製マスクの方が曇りにくくていいかもしれませんね。

警視庁からも注意喚起!こんな風に工夫すればOK

DqYyM2YWoAAjLPQ.jpgマスクで眼鏡が曇らない方法を探していたところ、警視庁のホームページでマスクが曇らない工夫を紹介しているページを見つけました。

図をご覧いただくとわかるように、マスクの上部を内側に折り曲げるだけ。これだけでもかなり眼鏡が曇らずに過ごせるようですが、その上マスクの内側に4つ折りしたティッシュを添えると、眼鏡が曇らないそうです。

これだと、どなたにでもできますし、使い捨てマスクを使用したいという方にもうってつけの方法ですよね。

皆さんも一度試してみてください。

眼鏡を普段つけている人はマスクをどう装着すればいいの?

眼鏡をふだんからずっと付けている方は、上記のように工夫をすれば何の問題もありません。無理にコンタクトレンズに変える必要もありませんよね。

今まで、マスクをすると眼鏡が曇ってしまうというトラブルに悩んでいた方には、こんな簡単な方法で解決できるなんて驚きですよね♪

眼鏡をしている子供はどうすればいいの?

ところで、眼鏡を普段からかけている子供さんはどうすればいいのでしょうか?小さなお子様の場合は、上記で紹介したような方法だとちょっと難しいかもしれませんよね。ですので、眼鏡を日常からかけておられる子供さんは、やはり通気性の良い手作りや布製のマスクの装着をおすすめします。

フェイスシールドを付けている場合はどうすればいい?

何度も申し上げておりますが、新型ウイルス感染症の感染経路は今のところ飛沫感染だと言われています。ですので、その飛沫を防ぐために各自マスクを装着しているわけですが、そういう意味ではマスクではなく、フェイスシールドを活用なさっている方もたくさんおられますよね。

用心のために、このフェイスシールドとマスクの両方を使用されていう方もいらっしゃいますが、長時間付けているとこちらも大変危険です。フェイスシールドは全く通気性が無いうえに、曇りやすいのでこちらもこまめに外す時間を設けないと、皮膚トラブルを起こしたり、呼吸障害を起こす原因にもなります。

ただ、眼鏡の場合は曇り予防として上記の様な方法をご紹介できましたが、フェイスシールドとなるとちょっと難しいですね。フェイスシールドの外側に曇り止めのスプレーをしてみたりするしか方法はなさそうです。内側にスプレーをしてしまいますと、薬剤がこもりますので、くれぐれもご注意くださいね。

まとめ

いかがでしたか?意外と悩んでいる方が多いマスクと眼鏡の関係性。

今後も、このような状況はしばらく続くと思われますし、マスクと共存していくにはいろいろ工夫していかなければなりませんね。


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