ホーム > 内職で稼げるか検証 > 手作りマスクで乗り切ろう!装着するとテンションアップなアイデアあれこれ

3659147_s.jpg新型ウイルス感染症のおかげで、マスク生活を余儀なくされている私たち。

自宅ではもちろん外している方も多いと思いますが、外出時には必ずマスクをして出かけるという方が増えています。

でも、いくら予防で致し方ないとはいえやっぱりマスクは鬱陶しいですよね。特に小さなお子様には、なかなか受け入れにくいという現実もあるでしょう。

かといって、子供が嫌がるからマスクを付けない・・・もしそれが原因で感染してしまったら?など不安は尽きません。

この感染症の怖いところは、その感染力と無症状の期間があるということではないでしょうか。もしご家族のうちお一人でも感染してしまうと、たとえそれが子供であっても他の家族に感染してしまう確率が非常に高いということです。

しかし、どうせ装着しなければならないのであれば、付けていて気分があがるもの、付ければテンションがアップするものを付けたくないですか?

でも、テンションアップなマスクってどんなもの?

どうすれば気分良くマスクを付けられるの?

って思われている方もいらっしゃるでしょう。

付けていれば気分が良いという基準は人によって違いますが、ここでは「可愛い」に特化して色々ご提案できればと思います。

というわけで、今回は、「装着するとテンションアップな可愛いマスクのアイデアあれこれ」と題してご紹介していきましょう。

可愛いは正義!?それが実現できるのは〇〇マスクだった

市販の不織布で作られたマスクでも、工夫次第では可愛くできるのですが、それよりも自分好みのマスクと言えばズバリ!手作りマスクです。手作りのマスクなら、自分の好みにするにはとっても簡単ですし、自由にアレンジできます。

ここからは、あなただけのオリジナルマスク、可愛いマスクのアイデアをいくつかご紹介していきますので、これだと思うものがあれば是非参考にしてみてくださいね。

可愛いマスクのアイデアあれこれ厳選案!!

ではさっそく、可愛いマスクのアイデアを見ていきましょう。

1)可愛い生地で作る

まずはこれ。手作りマスクに使う生地を選ぶです。もしあなたが手作りマスクを販売しようとしているのであれば、生地に注意しなければなりません。この注意点については後程解説します。

自分で作って自分でつける分には、どんな生地を使ってもOKです。キャラクターものでも良いですし、ご自身が着ていたお気に入りの洋服をリメイクしても良いです。また、季節によってはボアの生地やレースをつかって一見ユニークなマスクを装着しても良いですね。

また、アニメや映画のキャラクターをイメージしたもの、例えばそのキャラクターが着用している着物や、アイテムを模したデザインのものを作って、見る人が見ればわかるというようなマスクを作って装着するのも楽しいですよ。

2)ボタンやアップリケを付ける

生地自体はシンプルなものがいいが、それではちょっと寂しすぎる、日によって気分を変えたいという場合は、アップリケやクルミボタンで飾り付けするのもオススメです。ボタンも取り外し可能な状態にしておけば、気分によって飾りを変えることもできて楽しいです。

また、スワロフスキーなどキラキラを付けてゴージャスなマスクにしたり、周りにレースを付けてお姫様風マスクにしたりとアイデアは満載!

ただし、あまりつけすぎるとマスクが重くなってしまい、装着するのにしんどくなりますのでほどほどになさってください。

3)刺繍をする

シンプルな白い生地や無地の生地に、ちょっとだけでも刺繍を施すと、不思議と大変ゴージャスなイメージになります。イニシャルだけでもOK。最近では刺繍ができるミシンなども販売されているので、もしそのようなミシンを持っていて、刺繍機能を使ったことが無いという方は是非この機会にチャレンジしてはどうでしょうか?

もちろん手刺繍でも素晴らしいマスクが出来上がると思います。刺繍が得意な方は是非ワンポイントの刺繍をマスクに施してみてくださいね。

4)マスクアクセサリーを付ける

マスク生活が標準スタイルになり始めてから、マスクアクセサリーというのもジワジワ流行ってきたように思います。これは、主にチャームのことで、マスクのゴムの付け根部分に小さなチャームを付けるというものです。

あまり重たいものを付けてしまうと、マスクゴムが外れたり切れたりしますので、小さなジルコンや樹脂で作ったものを付けるのが主流となっているようです。マスクアクセサリーは、最近では100円ショップでも販売されていますし、ご自身でも作ることが可能です。

プラバンや樹脂粘土、レジンなどのグッズをお持ちなら色々なアクセサリー作りが楽しめますよ。

5)マスクグッズを充実させる

マスクを付けて出かけるということは、外出先でマスクを外すことも多少はあるかもしれませんよね。例えば食事などの時はどうしてもマスクを外さないとダメですし、長時間のマスク着用については呼吸障害を起こす、皮膚トラブルを起こすことがわかっていますので、他人が周りにいない場合はマスクを外すことを推奨されています。

ただ、この時にマスクをそのままテーブルに置いたりバッグに直接入れてしまうと、そこからウイルス汚染が始まることも十分に考えられますので、外出先でマスクを外した際に一時的にマスクを置いておくためのマスク置きやマスクポーチも販売されています。

もちろんこれらも自分でハンドメイドもできますし、もしハンドメイドマスクを販売している方ならこのような付属グッズも一緒に販売すれば、一緒に購入してもらえる可能性大ですよ。

6)マスクに絵を描く

こちらのアイデアは、お子様と一緒に楽しめそうなアイデアです。手芸屋さんには、布地に描けるペンというのが売っています。このペンでマスクにお絵かきするのはいかがでしょうか?あくまでもマスクの外側に描くことになりますが、無地のマスクを用意し、そこに好きな絵を描くのです。

小さなお子様も、ご自分で作ったマスクなら気に入って付けてくれるのではないでしょうか?大人の方も、刺繍よりは手軽にできますので、ワンポイントとしてちょっとお花や動物を描くと無地のそっけないマスクも、可愛いマスクに早変わりです!

7)リメイクする楽しみ

好きな生地で作るのが手作りマスクの醍醐味でもありますが、例えばお気に入りのTシャツや洋服、着物など気に入っているけどもうボロボロで着れないという場合は、それを使ったリメイクマスクを作るのも素敵ですよね。綺麗な部分だけ使用すれば良いですし、ものによってはいくつもマスクが作れる可能性大です。

使わないハンカチやガーゼ、もらったけど使用しない手ぬぐい、などマスクとして利用すればオリジナル性の高いマスクが作れる素材は探せばたくさんありますよ。

8)スタンプでアレンジ

100円ショップでも販売しているのですが、紙や生地に手軽にできるスタンプセットでのアレンジはどうでしょうか?英語の文字やイニシャル、ワンポイントのエンブレムなどスタンプの種類も豊富なのでイメージが膨らみますね。

洗うとスタンプが消えてしまうことがありますが、布地用のスタンプインクを使えばOK。色々試してみる価値ありそうです。

ハンドメイドマスクを販売する際の注意点はある?

さて、先ほど「好きな生地を作ってマスクを作る」という章で少し触れましたが、ご自身でハンドメイドマスクを作ってご自身で付ける分には全く問題はありませんが、これを販売するとなると話は別です。

特に、市販の生地には商用利用不可能という決まりを設けているものがあります。キャラクターものがそれにあたりますので、例えばディズニーの柄の生地というのは普通に生地屋さんで販売していますが、それを購入してグッズを作成する、自分で使うまでは良しとされていますが、これを販売して少しでもお金のやり取りが発生すると、それはNGとなります。

それがどれほど少額であっても、ダメですし材料費を下回る価格で販売したとしても違反となります。

生地だけでなく、ワッペンや飾りなども、商用利用が禁止されているものについては同様に違反となりますので注意してください。

「そんなこと言っても、ネットフリマでキャラクターの生地を使ったマスクとかグッズとか販売されてるけど?」確かにそうなのですが、見つかったら罰せられますし、見つかるときは意外と簡単に見つかります。

また、中には有名ブランドのロゴなどを自分で模写して勝手に使ったりしている方もおられますが、訴えられたら多額の賠償金を請求されてしまいます。単価数百円の商品で最悪数億円の賠償金を支払わねばならないなんてことになれば一生を台無しにしてしまいます。

まとめ

今回は、ともすれば鬱陶しくて付けるのはいやだ、いくら予防といってもダサいし恥ずかしいなどとマスクの装着を躊躇している方にも、「こういう方法ならちょっとは気分良くマスクを装着できるのでは?」というようなアイデアをご紹介しました。

いつまで続くか先が見えないですし、わからないことだらけですが今は皆さんが同じような状況で頑張っておられます。自分にできることを一つずつ行い、目の前にある壁を一つずつ乗り越えていきましょう!


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