ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクで小顔効果がみられるって本当!?ハンドメイドマスクで小顔に挑戦

3566076_s.jpgテレビで見かけるアイドルや女優さんは、とってもお顔が小さいですよね。でも実際に会ったら、もっと小さくてびっくりしたという経験はありませんか?

「いいなぁ。どうすればあんなに小さな顔になれるんだろう」

「骨格の問題かな」

なんて思われる方も少なくないと思いますが、大きな顔よりは小さな顔の方がなんとなくいいなと思ってしまいますよね。

さて、今、世界各国では新型ウイルス感染症の猛威から身を守るべく、外出時にはマスクの着用が推奨されていますが、なんとこのマスクで小顔になれちゃうという話が飛び込んできました。

いったいどういう意味なのか、ちょっと探ってみましたのでご覧ください。

マスクのデメリットをメリットに変えたい

予防のためとはいえ、マスクをするには抵抗があるという方もおられると思います。その理由はどういうことでしょうか?

*ダサい

*苦しい

*化粧が崩れる

などが挙げられますよね。でも、この一見マイナスに見える項目をプラスに置き換えられるとすればどうでしょうか?

おしゃれで、苦しくないマスク、化粧崩れしにくいメイクをすればマスクは顔が半分隠れるわけですから、確かに小顔に見せることができるかもしれませんよね。

そこで、マスクを使って小顔になるには具体的にどうすればいいのか、またお勧めのマスクはどんなものがあるのかなどをご紹介したいと思います。

小顔効果のための第一歩!マスクの大きさはどう選ぶ?形は?

まず、マスクのサイズですが顔よりも小さなマスクを選んでしまった場合、遠近法ではないですがさすがに顔が逆に大きく見えてしまいますよね。かといって大きすぎるぶかぶかのマスクを選んでしまうと、今度は顔とマスクの間に隙間ができすぎて、予防の概念から大きく外れてしまいます。あくまでもマスクは予防のためにつけるのだということを忘れてはいけません。

小顔目的で大きめマスクを着用する方がいます。気持ちはわかりますが、実は大きすぎるのもよくありません。重要なのはフェイスラインにフィットしていて、さらにフェイスラインがシャープに見えることです。

マスクで小顔を演出したいときは、サイドラインの部分がラウンド型にカットされているマスクなどがおすすめです。これなら自然なかたちで小顔見せが叶い、マスクの役割も果たすことができます。ようするに、ぶかぶかだとかえってだらしなく見えてしまい、理想とするキリット小顔にはならないということですね。

また、顔とマスクのサイズが合っていないと、顔とマスクの間に隙間ができ、花粉やウイルス飛沫対策としての役割は果たすことができません。一番いいのは、鼻先部分と顎までをすっぽり覆えるもの、かつ頬もカバーしてくれるものが良いですね。

小顔効果にはメイクの工夫も必要?どうすればいいの?

小顔効果には、メイクも重要なのですがそれと同じくらいヘアスタイルも気を付けた方がベスト。確かに今までは、病気の人がマスクをしているというイメージがあり、そもそもマスクをするのにおしゃれについて考える必要はありませんでした。

しかし、今後は新型ウイルス感染症と「with」、共存するということを視野に入れなければなりません。ですので一時的にマスクをするのではなく、長期的にマスクをすることを覚悟するうえで、さらにおしゃれに見せた方がよくないですか?

つまり、まずは皆さんの概念を「マスク=病気」ではなく、おしゃれの一種というように考えをシフトすることで、より快適に楽しく過ごせることにもつながるような気がします。そこで、まずはヘアスタイルをきちんと整えましょう。

マスクの奥に隠れた顔も「美人に違いない」と思わせるテクニックとしては、ヘアスタイルは、すっきりとがポイント。

マスクをつけているときは口が覆われていて、表情を伝えにくくなりますので、前髪や両サイドの髪の毛が、顔や目にかかっていると、少し暗い印象を与えてしまうため、前髪は流しておでこを出し、サイドの髪の毛は結んで、髪の毛をすっきりまとめましょう。

次にメイクです。

マスクをつけているときは、鼻からあごまで覆ってしまうため、正直顔の下半分は見えません。ですので、リップメイクに力を入れてもしょうがない。

メイクで力を入れるべきはアイメイクです。アイメイクもヘアスタイル同様、清潔感を意識して仕上げていくことをおすすめします。

眉毛は髪の毛より明るめの色で。眉尻を細くし、眉下ラインを際立たせるように描くと、すっきりとした清潔感のある眉に仕上がり、目元全体を明るく見せることもできます。

アイシャドウは、肌なじみの良いベージュや薄いピンクカラー、パール感のあるオレンジなどの暖色系がおすすめです。

逆に、グレーなどの暗めのアイシャドウは、パンダ目になりやすく、ゴールドなどの濃い色のアイシャドウは、ホワイトやピンク色のマスクと合わせると、化粧がケバく見えてしまうことも。あくまで清潔感を演出することが優先です。アイライナーはリキッドで落ちにくいタイプのものを使用しましょう。

ベージュや薄いピンクカラー、暖色系のアイシャドウの上には、明るめブラウンのアイラインがおすすめ。マスク着用時のアイラインは、いつもよりやや濃い目に引きましょう。目元をより強調させることができます。マスクをしていない状態であれば、ふんわり、ほんわかしたメイクも愛らしいのですが、マスクで顔の半分を覆う場合は、そのメイクだとぼんやりしたイメージになってしまいますので、きりっとした目元を印象付けるメイクにしてみましょう。

マスカラは、目元を際立たせられるような長さとカールが出るタイプのものを選びましょう。長くてくるんとカールしているまつげで、横顔も美人に見せることができ、とても魅力的な女性に大変身です。

小顔に見せたい!おすすめマスク3選!教えます♪

小顔に見せるのに効果的なマスクはたくさんありますが、逆に迷いますよね。ですので、ここは独断と偏見で小顔に見せるというのを売りにしているマスクや、メイクをする方の強い味方!メイクが落ちにくいマスクを少しだけですがご紹介します。

1)メイクがおちにくいマスク<三次元>

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こちらは、KOWAから発売されているメイクが落ちにくく、またメイク直しがしやすいマスクです。

プロテクト加工を四方にすることで、立体感を持たせ、マスクの中が蒸れない嬉しい構造となっています。また、マスクに必ずある悩みのひとつに、ゴム部分が痛いという問題がありますがそこにも注目した一品。ソフトゴムを使用することで長時間のマスク着用にも対応しています。

外出時にマスクを付けていくのに、メイクの上からマスクを着用しなければなりませんよね。また、食事やティータイム時にはマスクを外さなければならず、その際マスクにメイクが付いてしまうのが悩みどころでしたがこれならその問題を解決してくれそうです。

販売店によって違いますが、だいたい1袋300円前後で販売されています。人気商品のため売り切れの場合もありますのでご注意ください。

2)ユニチャーム小顔にみえマスク

51SAqcV3t6L._AC_.jpg大手企業ユニ・チャームから発売されている、その名も「小顔に見えマスク」です。

パッケージからして、愛らしいデザインで、カバンに入れておくだけでも安心&嬉しいですよね。

風邪や花粉症に悩む女性のために開発されたものですが、新型ウイルス感染症の予防にも嬉しい99%ウイルスカット機能が自慢!

また、独自のラウンドフォルムでお顔にスッキリフィットしてくれるので、ウイルスからもしっかりガードしてくれるので安心です。

このスッキリフィットが、小顔に見える秘密でもあるようですよ。

ただし、こちらのマスク大変人気ですので各店舗では売り切れ続出だそうです。もし店先で見つけられたらゲットしておいた方が良いかもしれないですね!

3)エリエールハイパーブロックマスク

shopkawai2_4902011739909.jpgこちらも、大手企業エリエールより発売されているマスクです。1箱30枚入りなので、1日1枚使用するとして約1か月持ちますので便利ですよね。

このマスクは、小顔に見せるというよりは機能性重視で99%ウイルスをカットしてくれるフィルターもついています。

こちらのマスクも、既にご紹介した2つのマスク同様に、独自の新構造で口元にぴったりフィットしてくれます。そのことにより、お顔に沿ったマスクの装着ができることで小顔に見える効果があるのかもしれませんね。

このマスクもかなり品薄になっているようですので、お店で見つけたらゲットしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?マスクはその機能性ももちろん大切ではありますが、新型ウイルス感染症と今後はwith共存していかねばならない状況で、より快適に機嫌よく過ごすためには、さまざまな商品を試してみたりする必要があるかもしれませんね。

今回は、小顔に見えるマスクということにスポットをあててご紹介してみましたが、市販のマスクにせよハンドメイドマスクにせよ、工夫一つで効果が見られるものがあるので皆さんも是非チャレンジしてみてください。


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