ホーム > 内職で稼げるか検証 > 息苦しくないマスクの作り方!快適に過ごせる形ってどんなもの?

3659147_s.jpg新型ウイルス感染症の予防のために、マスク生活が引き続き続いておりますが、マスクってとても息苦しいですよね。ふつうに息をするのに、布一枚の邪魔が入るのですから当たり前と言えばそうなのですが。。。

例えば、日本ではインフルエンザ流行時期というのがある程度決まっていて、その時期になるとインフルエンザ予防として、予防接種だけでなく手洗い・うがい・マスクを着用してインフルエンザにかからないように予防してきた方が多かったと思います。

しかし、今回のように終息のめどが立たず結局1年中マスクを付けておかないといけないというような状況になってしまった場合、「この時期だけ我慢すればいい」というようなことでは無くなってしまいました。

また、マスクを長期間・長時間付けていることで、今まであまり無かった弊害というものが多々発覚されるようになりました。それが、マスク装着による呼吸障害です。

予防のために付けているマスクで、何と呼吸障害を起こしてしまうという本末転倒な結果になる方が増え、病院で診察を受ける方も多くなってきたようです。

だからといって、マスクをしないで外出するってちょっと不安ですよね。

マスクを付けていないと、自称マスク警察さんに叱られたり、嫌な目で見られることも。

そこで、どうせマスクを無理にでもつけなければならないのなら、息苦しくないマスクの作り方、どんな形のマスクならまだマシなのかを考えてみました。

マスクはなぜ苦しいのか自分なりに考えてみた

まず、なぜマスクをするとここまで苦しくなってしまうのでしょうか?

今までも、期間限定でマスクを付けていたことはありましたよね。私自身も、毎年酷い花粉症に悩まされているので、春先や秋口にはマスクは毎年必須なんです。確かにその時期はチョット息苦しいなと思ってはいましたが、あんまり気にしたことはありませんでした。

その理由として

*苦しくなったらすぐ外せばよかったので
*鬱陶しいなと思うほどの長時間はつけていなかった
*冬場、特にウイルスが蔓延するとされていた時期にマスクを付けているとむしろ保温効果で暖かく過ごせた

上記のような理由が考えられます。

しかし、現在のように年中、1日中つけているとなると確かに息苦しさが目立つかもしれませんね。

なお、別の記事でも触れているのですが、マスク装着による呼吸障害について、子供さんに症状が出ている場合がありますので、注意しなければなりません。

くわしくはこちらの記事をご覧ください。

マスクの弊害!?密かに増えている子供の症状とは??

息をするのに苦しくないマスクってどんな形?

では、息をするのに苦しくないマスクってあるのでしょうか?

残念ながら、やはりマスクを装着するとどうしてもマスクを装着していないときと同じような感覚でいられるということはありません。ですが、マスクの選び方や作り方を工夫することで、少しでも快適に過ごせる方法はあるはずです。それを考えてみましょう。

まず、市販されているマスクで、呼吸がしやすいのがアピールポイントのマスクはあるのでしょうか?

いくつか見つけましたのでご紹介しましょう。

1)息がしやすいマスク

111111.jpgのサムネイル画像その名もずばり、息がしやすいマスクです。

優れた通気性を確保できるポリプロピレンという素材を使用。3層構造になっているので、ウイルスもしっかりガードしてくれながら呼吸はしやすいという優れものです。

使い捨てタイプのマスクですが、1箱50枚入りで大容量のマスクなので、毎日心置きなく使用できますよね。価格もネット通販ではうれしいリーズナブル価格で1箱1600円程度で販売されています。

マスク自体の構造も、立体構造になっていてお顔にしっかりフィット。

夏の暑い日には、このようなマスクはありがたいですね。

気になっている方は試してみる価値ありですよ!

2)息がしやすくしゃべりやすい 冷感マスク

2rk101.jpgこちらも夏にうれしい冷感マスクです。

息がしやすく話しやすいというのがポイントなので、マスク装着による話の聞きづらさも解消してくれますね。

冷感マスクなので、夏の暑い日にはマスクのひんやり感が味わえるのでとても快適。

日本国内、石川県で生産されてる生地は超マイクロファイバーで構成されるナチュラルソフトなタッチを表現。接触冷感UVカット吸汗速乾素材
吸汗性にも優れ乾きが速く、従来にない際立ったパウダータッチと膨らみ感のある新感覚素材です。

爽やかなパウダータッチの肌触り
ナチュラルでしなやかな表面感とソフトで軽やかな着け心地
吸汗・速乾性能で、いつも快適なドライタッチ
セラミック成分を多く含む為、UVカット性に優れ、薄くて透けにくい素材
夏場のマスクでは最適な冷感素材
乾きやすいので毎日、使って経済的

センター部分にワイヤーが入ってるため顔に密着せずしゃべりやすく息がしやすい画期的マスク
伸縮性に優れたストレッチ素材を使用している為、長時間に使用でも耳が痛くなりにくい
立体デザインの為、小顔に見えます!
繰り返し洗って使える日本製マスクです。

3)息がしやすいスポーツマスクエアリカ

imgrc0085105502.jpgスポンジ専門店が開発した、水にぬらして使用する珍しいマスクです。

特殊処理によりセルを排除したため、通気性が保てるようになりました。空気は通すけど埃は通さないという特殊なウレタンマスクです。

スポーツマスクというだけあって、スポーツをなさる方の間で大活躍!

マスクを装着したままジョギングなどを行って、熱中症になったり呼吸障害を起こすケースも報告されていますので、安全にスポーツを楽しみたい方にうれしいマスクですね。

価格も1つ500円と、大変リーズナブル価格なので、予備にいくつか持っておいてもいいかも。

もちろん繰り返し洗って使用できますのでとっても経済的なんですよ。

呼吸がしやすいマスクの形とは??

上記では市販されている「息がしやすいマスク」を紹介しましたが、手作りのマスクを作る場合の「息がしやすい」マスクにするにはどのようにすればいいでしょうか?

ご紹介した市販のマスクをご覧いただくとなんとなくわかると思いますが、どれも立体になっており、特に鼻から口の部分が前にかなり出っ張っていますよね。

呼吸がしにくいマスクの特徴として、息を吸うとマスクも一緒に吸い込んでしまい、口元に張り付いてしまいますよね。これが呼吸がしにくい一番の原因でもあると思います。

つまり、呼吸がしやすいようにするには、市販のマスクのように鼻と口をしっかりガードしつつ、できるだけ鼻や口に触れない構造にするのが重要なポイントです。

これには、色々な案がありますが、

*口元に余裕を持たせるようにするため、いわゆる「高さ」にあたる部分を大きく裁断し、余裕のある形に縫い合わせる
*ノーズワイヤーを使って、一度形づけると崩れないようなマスクの構造に工夫する

などがいいと思います。

また、マスクに使用する生地で、特に表面(外側)の生地については柔らかい素材ではなく、しっかりした素材がいいと思います。オックス生地や帆布など、普段鞄などを作るような材料を使うとしっかりした形状のマスクを縫うことができるでしょう。

マスクの中は雑菌だらけ!?手作りマスクを清潔に保つ方法は?

ところで、皆さんは使い捨てマスク以外の洗って使用するマスク、手作りマスクはきちんと清潔に保てていますか?

実はマスクの中は雑菌でいっぱい。

また、マスクの外側は汚染されているのできちんと洗って使用することがきちんとした予防になります。

マスクをつけだしてから、どうもお肌のトラブルに悩んでいるという方は以下の記事を読んでみてください。

【マスク注意報!】マスク蒸れでお肌にトラブル発生!?常在菌が活発化、皮膚炎に悩む日々

マスクは非常にデリケートなため、洗濯機ではなくできれば手洗いで丁寧に洗って、干しましょう。日光は滅菌作用もありますので、できるだけお日様の光にあてて乾かすようにしてくださいね。

まとめ

私自身も、マスクをすると息苦しいので長く装着するのは嫌だなと感じていたところでした。

また、マスクをつけっぱなしにしているとよくない場合もあるので、人のいない場所に行ってマスクを外す時間を設けたり、できるだけ息がしやすいマスクを購入したりと自分なりに工夫しています。

しばらくは新型ウイルスと、うまく付き合っていかねばならないので、それぞれが工夫して快適に過ごせるよう、皆さんも考えてみてください。こちらのサイトでも、またご紹介できそうなマスクや、生活の工夫などをどんどん紹介していきたいと思いますので、時々チェックしてみてくださいね!


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