ホーム > 内職で稼げるか検証 > 手作りマスクで個性炸裂!月別ハンドメイドマスクのアイデア紹介

3474463_s.jpg皆さんは、マスクはどんなものを付けていますか?

私は、マスクを場面場面で使い分けています。

というのも、本来マスクとは使い捨ての不織布のマスクのことを指すのが一般的でしたよね。インフルエンザ流行や花粉症の時期など、1年のうち長くて1か月マスクをしていればよかったですし、真夏にマスクをすることは今まではまずありませんでした。

しかし、新型ウイルス感染症の予防のため、外出する際にはマスクは必須となってしまい、これが一体いつまで続くものなのかまったく先が見えず検討もできません。

また、真夏にマスクをすることで呼吸障害や熱中症へのリスクの高さなども懸念されていて、予防のためにマスクを付けるのはもちろんですが、それによって他の病気や疾患が誘発されないように、マスクを取ったり付けたりしなければならない生活が続いています。

そこで私自身はまず、普段の外出には布製のマスクを、どうしても必要があって密になる場所に出かけなければならない場合は不織布のマスクをするようにしています。もちろんこの場合は使い捨ての不織布のマスクを利用しています。

以前は、不織布のマスクが大変品薄で、入手ができない状況にありましたが、最近では徐々に流通が改善されています。とはいえ、以前のように不織布のマスクが1箱500円ほどで販売されているというケースにはまだまだ至っていないので、不織布のマスクが貴重であることに変わりありません。

ですので、引き続き布製のマスクや洗って使用できるマスクを併用することで、この長い予防期間を乗り越えようとしているんです。

しかし、いくら予防でしなければならないとはいえ、マスクを付けて出歩くことになかなかの苦痛が伴うのは否めません。

口周りにマスクを装着することで、いくら通気性が良いものをしていても、やっぱり息苦しいことに変わりないですし、鬱陶しいなと正直思いますよね。

でも、マスクを付けないで出歩くと、感染のリスクが高くなるのはもちろん、他人に移す可能性もありますし、なにより「あの人マスクしていない」と嫌な目で見られてしまうのはしょうがありません。

というわけで、マスクを付けるにあたって少しでもテンションアップになれる要素は無いか、私なりに考えてみました。

それが、「季節によって付けるマスクに特徴を与えてはどうか」という提案です。よろしければお付き合いください。

マスクを季節ごとに変える!?どんなメリットがあるの?

日本には、素晴らしい「四季」というものがあります。日本のようにきっちりと4つの季節があるのは珍しいのではないでしょうか?この四季は長らく日本人から愛され、世界にも日本の四季のファンは多いと聞きますが、マスクを4つの四季で変えることで何かメリットはないか考えてみます。

春用

一般的に、春先は花粉が飛び交う季節でもありますので、新型ウイルス感染症が蔓延する前から、花粉症に悩む方はこの時期マスクを付けていることが多かったですよね。かくいう私も重度の花粉症に毎年悩まされていますので、春先はマスクを付けて行動する方が楽でした。

新型ウイルス感染症は、2020年の2月ごろから急速に蔓延し始めましたので、花粉症でマスクを付けている方も、例年より少し早い目に装着する羽目になったようで、結果不織布のマスクが足りなくなり、「花粉症のためにストックしていたのに新型ウイルスの影響でマスクが無くなってしまった」という方も多かったのではないでしょうか。

来年の同じ時期に、新型ウイルスがどのようになっているのかまったくわかりませんが、引き続きワクチンもなく特効薬もなく、感染者が増える一方であるという場合はマスクの着用が必須です。新型ウイルスが蔓延しているからといって花粉が飛散しないというわけではないので、やはりこの時期は布製のマスクではなく不織布のマスクが必要とされるケースが多いと考えられますね。

夏用

夏用のマスクは、この新型ウイルスが蔓延してから開発され、一般的に市販されるようになりました。それまで真夏にマスクを付けている人が全くいないというわけではありませんでしたが、まず見かけることはありませんでしたので、私たち日本人の中にも「こんな暑いさなかに、マスクをつけっぱなしで外出しなければならないとは思っていなかった」という方が大半だと思います。

このような状況で、開発されて発売され、人気を博したのが夏用マスクです。夏用のマスクは、冷感素材で作られていたり、通気性がよくそのまま運動しても問題ないなど、初めて体験する事項に対して考えて開発されたもので、来年の夏も引き続きこのような状況が続くのであれば、もっと快適につけられるマスクの開発が進むと思われます。

また、夏用のマスクとしてハンドメイド品が一気に需要が高まります。

実はマスクの中はかなり不潔になることがわかっていて、使い捨ての不織布のマスクであれば、そのまま破棄するので問題ありませんが、繰り返し使用するタイプの布製のマスクの場合は、必ず使ったその日に洗わないと、菌が繁殖してしまいます。

しかし、天気の悪い日などは布製のマスクはなかなか乾かないなどデメリットもありますので、冷感素材で作られたマスクなどが活躍してくれます。私も持っているのですが、ラバー素材でできたマスクを使用していて、これはさっと石鹸で洗えますし、速乾性の素材でもあるのですぐ乾きます。例えばその日帰宅して、手洗いうがいのついでにマスクも洗って干しておきます。すると翌日には乾いているので、またそのマスクを使えるというわけです。

布製の場合は、いくつか代えを用意することで、常に清潔なマスクを利用することができますよね。

布製のマスクは季節問わず、毎日洗わなければなりませんが、特に夏場は汗をかきますので手軽に洗えてすぐ乾くものが重宝される気がします。

秋用

先ほど、私自身が花粉症に悩まされていることをお伝えしましたが、私自身は実は秋の花粉の方が酷い症状になります。花粉症に掛かったばかりの頃は春先だけ気を付ければよかったのですが、最近では春よりも秋の花粉に悩まされるようになりました。

新型ウイルスが蔓延してから、今年初めての「秋」を迎える日本ですが、私のように秋の花粉にも悩んでいる方はやはりこの季節は不織布のマスクを利用したほうが良さそうですね。また、この時期はインフルエンザ流行の時期でもありますので、布製のマスクではなくウイルスを完全に防御してくれる不織布のマスクを利用したほうが色々な面でメリットになりそうです。

冬用

新型ウイルスが蔓延しはじめたのが、2月でしたので日本ではまだ寒い時期ではありました。ただ、引き続き冬場は日本はインフルエンザ流行に注意しなければならない時期でもありますので、インフルエンザのワクチンを接種したり、引き続き手洗いうがいを徹底することで、新型ウイルスとインフルエンザの予防ができます。

また、冬場にマスクをしている方は以前から何人かお見掛けしていましたが、その理由に「あったかいので」という方もいらっしゃいました。つまり、防寒具としてマスクを付けている方もたくさんいらっしゃったようです。

そこでおすすめなのが、この時期は不織布のマスクの上からカバー代わりに布製のマスクを付けるという方法です。これなら暖かいですし、通気性も不織布のマスクを2枚重ねるよりは良いので、試してみてはいかがでしょうか?

マスクを月ごとに変えてみよう!〇月はこんなマスクはいかが?

このサイトでは、以前に、ご当地マスクについて紹介させて頂いたことがあります。

記事はこちら⇒地元愛が炸裂!!ハンドメイドマスクを作るならご当地マスクはいかが?

こちらもとても可愛いのですが、マスクを毎月テーマに沿ってハンドメイドするというのはどうでしょう?ちょっとしたアイデアで鬱陶しい時代を乗り越えるきっかけになればと、いくつかご紹介します。

1月

年の初めの月は、お正月をテーマにしたマスクはいかがでしょうか?例えばマスクに鏡餅や門松などのアップリケをする、マスクの生地自体を牛柄のものを利用する(その年の干支)のもよさそう。

さらに、だるまや招き猫など縁起物のアップリケやワンポイント刺繍を施すのも良いですね。

2月

2月といえばバレンタインです。ハートをモチーフにしたマスクを手作りしたり、手作りマスクをチョコレートに添えて大切な方にプレゼントすると喜ばれそう!編み物が得意な方は、マフラーや―セーターとお揃いでマスクを編んでみても面白いですよね。イニシャルなんかも編み込むととても喜ばれると思います。

3月

3月はなんといってもひな祭りがあります。

ハンドメイドマスクは左右対称なので、左側にめびな、右側におびながプリントされた生地を使って(地域によっては左右逆もあるそう)マスクを作ってみてはいかがでしょうか?お雛様のイラストが印刷されたハンカチなどをリメイクするのも良いでしょう。

4月

4月は桜の時期です。

桜柄がプリントされた生地はたくさん販売されていますので、和風のマスクはいかがでしょうか?桜は日本のみならず海外でも大変人気のあるモチーフなので、外国の方へのプレゼントにも喜ばれそうですよね。

5月

5月は子供の日があります。

鯉のぼりのモチーフや兜のモチーフを付けたマスクが実際作られていて、大変人気でした。フェルトを使えば簡単にアップリケできますのでチャレンジしてみてください。

6月

6月はただでさえ梅雨の鬱陶しい時期でもありますよね。ですので、可愛いカタツムリや紫陽花、傘などのワンポイントを付けるだけでもテンションアップ。雨の日でもおでかけが嬉しくなりそうです。

7月

本来7月は、とても過ごしやすい季節でもありましたが、今年はなかなか大変な季節になってしまいました。

でもちょっとした工夫で可愛いマスクを付けている方も多くみかけた時期でもありました。レースの生地を使って作られたマスクがとても人気で可愛いうえに爽やかな印象を与えると、このマスクをしている方をかなり見かけた記憶があります。

8月

真夏のこの時期は、あまりごちゃごちゃしたマスクを付けると鬱陶しいので、この時期は冷感素材で作られたマスクなど、機能性重視したほうが良さそうです。何度も洗って使える丈夫なマスクや、メイク崩れしにくいマスクなどが人気です。

9月

9月もこれといって目立った行事がありませんが、秋冬物としておしゃれを楽しむ感覚でマスクを手作りしてみては?例えば、チェック柄やベージュ、ブラウンが流行る時期でもありますし、生地もこのようなものが出回りますので、洋服とコーディネートするのも良いですね。

10月

10月はハロウィンがあります。せっかくなので、少しユニークなマスクを思い切って作ってみてはどうでしょうか?フェルトを三角形に切ってオレンジの布に貼り付けるだけで、ハロウィンのジャックオーランタン風マスクが作れますよね。

また、仮装を楽しむ方もおられると思います。もしかすると皆さんで集まってハロウィンパーティーをするということは難しい時期かもしれませんが、オンラインで仮装を楽しんだりすることもできますし、マスクだけでもハロウィンの雰囲気を楽しむだけでずいぶん違いますよね。

11月

11月になると、だんだん寒くなる傾向にありますし、そろそろインフルエンザ流行も注意しなければなりません。この時期も、機能性重視したほうが良さそうですね。不織布のマスクを利用しながらしっかりと病気を予防していきましょう。

12月

年末に差し掛かり、色々な意味で忙しくなります。ちょっと元気が無くなるこの時期、赤やグリーンのクリスマスカラーを使ってマスクを作って気分を上げるのはどうでしょうか?マスク自体にサンタさんや雪だるまのアップリケをしても可愛いですし、マスクアクセサリーでちょっとしたジュエリーを楽しむのもいい時期です。

まとめ

季節別、月別のマスクアイデアを提案してみましたがいかがでしょうか?私自身も、考えながら「これやってみよう」と思うものがいくつかありましたので、また挑戦したいと思います。

いずれにせよ、マスクをしないで出歩ける日が1日も早く来ることを願ってやみません。

色々大変な事ばかりですが、少しでも楽しみを見つけながら、この時代を乗り越えていきましょう!


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