ホーム > 内職で稼げるか検証 > もらってうれしい手作りマスク!プレゼントするならこんなマスクはいかが?

3583227_s.jpg新型ウイルスが蔓延してから、マスクを付ける生活がマストとなってしまった世の中ですが、皆さんは日ごろどんなマスクをよく利用されていますか?

以前は、マスクと言えば一般的には不織布の使い捨てマスクのことを指していましたが、今では布製のマスクや手作りマスクも「マスク」と言えばそれらも含めて想像するようになりました。

また、現在はかなり緩和されましたが、以前は不織布のマスクは本当に入手困難で、売っていたとしてもかなりの高額であったためなかなか手に入れられない事情がありました。ネットでの高額転売もかなり問題になりましたよね。

このような状況の中で、不織布のマスクを困っている方に分けてあげたら大変喜ばれた、今一番欲しいものだと感謝されたなど、プレゼント事情が少し変化した時期でもありました。

また、手芸が得意な方は、可愛い生地を使ってマスクを手作りし、それをお友達や親せきにプレゼントしたら、とても喜ばれたという方も多かったのではないでしょうか?さらに、それらが口コミで広がって、「お金を支払うので作って欲しい」と言われたことから、マスク作りが内職に発展し、かなりのお小遣い稼ぎができたという方も少なくないのでは?

手作りマスクは、サイズ展開もさほどありませんし、貰って困るというようなタイプの商品ではありません。

今後もしばらくは、マスク生活が余儀なくされることを考えますと、ハロウィンやクリスマス、お正月など今後のイベントにマスクのプレゼントが増えていくかもしれませんね。

そこで今回は、どんなマスクが喜ばれるのか、もし手作りするとすればどんなマスクが良いのかなどを考察していきたいと思います。

どんなデザインが良いの?無難な生地ってどんなものがあるの?

まずは、手作りマスクをプレゼントする際にはどんなデザインのものが良いのか考えてみましょう。手作りマスクといっても機能性もある程度重視したほうが良いので、おススメの形は立体タイプのマスクです。扇形の生地を真ん中で縫い合わせるタイプのもので、見た目より作りやすいのが特徴です。

また、型紙も無料で配布されていますしインターネットでダウンロードもできますので、コストをかけずに作ることが可能です。さらに、お顔の大きさや子供用の型紙も対応されているところがありますので、ご家族皆さんにプレゼントしたいという場合も問題なくできますよ。

さて、どんな生地を使って作るマスクが良いかというと、あまり派手な生地や特徴がありすぎるのは、個性的すぎますし、ご自身が好きな柄の生地が相手も好きだとは限りませんよね。ですので、一番良いのは無地だと思います。

例えば、ご家族一家全員にプレゼントする場合は、同じ生地でベースを作り、旦那様用はシンプルに、奥様用はレースなどを施し、お子様用はワンポイント刺繍やアップリケを付けるというだけでも、お揃い感がありますのでとても喜ばれると思います。

新婚さんご夫婦にも、お揃いのマスクをプレゼントするのも良いですね。いくつかパターンを変えて、代えのマスクもプレゼントされるととても嬉しいと思います。

生地ですが、夏場は薄手のコットンやレースを使ったもの、冬場は少し厚めのニット生地で作ったものが季節感もあり、プレゼントに最適です。生地の色も、夏場はパステルカラーなど爽やかな色合いで涼感を演出し、冬場はダークな色合いでおしゃれになど、季節に応じた記事を選ぶのも良いのではないでしょうか?

それでもちょっと個性的に仕上げたいという場合は、夏場はハワイアンキルトを使ったものでマスクを作ったり、ハワイアン柄がプリントされた生地や、海をイメージするような生地、空や宇宙をイメージした生地でも良さそう。

冬場は、チェック柄やボアが流行るので、このような生地を使うだけでもとても個性豊かなマスクが作れると思います。

マスクをプレゼントする際の工夫とは?ラッピングも可愛く

さて、マスクといえどプレゼント品ですのでプレゼントする際のラッピングにも一工夫してはどうでしょうか?100円ショップでもラッピング用品がたくさん売っていますし、普通に袋に入れて渡すよりも、ラッピングにも工夫して有れば貰う方も嬉しいですよね。

あまりラッピングにコストをかけたくないなという場合は、ビニールのPPC袋にマスクを入れてシールを貼るだけでも良いですし、お菓子用のラッピングを利用するのも可愛いのではないかなと思います。

いずれにせよ、かならずマスク一つ一つを個包装したほうがいいでしょう。衛生用品には変わりないですし、袋に入れる際にはゴミなどが入らないように十分注意し、入れた後も外側から入念にチェックして、ごみや髪の毛、ペットの毛などが入っていないか確認してから差し上げましょう。

お金を出して購入した場合は、店側にクレームを入れることもできますが、プレゼント品の場合は、万一ゴミなどが入っていても、ごみや髪の毛が入っていたとは言いにくいですし、貰ったほうはちょっと気持ち悪くてできませんよね。プレゼント品だから良い、ただなので問題ないというわけではありません。

マスクの他にプラスして!こんなものも一緒に贈ってみてはいかが?

マスクを手作りするのは確かに少し大変ではありますが、マスクだけ差し上げるのもなんだか味気ないなと思われる方もいらっしゃるかと思います。

例えば、今までバレンタインのチョコレートを渡す際に、ハンカチなどをつけて渡していたという方も、今後はマスクを一緒に渡すと喜ばれそうですよね。またマスクの他にマスクケースやマスク置き、マスク用の除菌スプレーなどをセットにしてお渡しすると貰って困るものでは無いので喜ばれると思います。

ちょっとしたお手紙が嬉しい!手作りマスクを差し上げる際のメモの書き方

手作りのマスクをプレゼントする際に、たとえ直接お渡しするとしてもちょっとしたお手紙を添えると嬉しいものです。お手紙の内容は他愛もないことで良いですし、手作りマスクの扱いについての注意点、例えば洗濯時の注意点や干すときのコツなどを書かれると良いでしょう。イラストで説明するのも可愛くて良いですよね。

余談ですが、ハンドメイド品や不用品をネットフリマで販売する場合、商品にお手紙を添えるのと添えないのではその後のリピート率がぐんと違うということがわかっています。この度はありがとうございましたという一言だけでも、「大切な商品を譲っていただけたんだな」と思えますし、購入した側も大切に扱おうと思いますよね。

まとめ

今まで、あまりプレゼント品として手作りマスクの需要は無かったと思いますが、新型ウイルスが蔓延してから手作りマスクのプレゼントがぐんと増えた気がします。私の周りでも「お友達が作ってくれた」「親戚が作って送ってくれた」と嬉しそうにマスクを付けておられる方を多くお見受けします。毎日使うものですので、はっきりいって消耗品。長期にわたって使えるものでも無いので、このようなプレゼントはいくつあってもありがたいのではないでしょうか?

お世話になった方に何か差し上げたい、ちょっとしたプレゼントをしたいという場合、手作りマスクはコスト面でもなかなか優秀なプレゼントだと思います。迷われている方は是非手作りマスクを検討してみてはいかがでしょうか?自分で作れない場合はハンドメイド品をプレゼントするのでも喜ばれると思いますよ。


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