ホーム > 内職で稼げるか検証 > 世界のマスク!各国民はどんなマスクをつけているの?

3471085_s.jpg2020年の2月に中国武漢で発生した新型ウイルス感染症は、相変わらず猛威をふるい続け、日本国民のみならず世界中を震撼させています。

このウイルスには、まだ効果的なワクチンが完全に仕上がっておらず、もし感染したとしても特効薬が無いので、最悪死亡するケースもあります。

日本でも、毎日数百人の感染者を出し、死亡者も出ています。

いったいいつまでこのような状況が続くのか不安ではありますが、今はとにかく個人個人が気を付けて予防に務めるほかありません。

ところで、日本人は(なかにはマスクを付けないで出歩く方もおられますが)非常にまじめな国民性がありますので、ほとんどの方が政府から「マスクを付けて外出しましょう」と言われたら、守る方が多いようです。

また、自粛要請が出ればそれが法律的にはどうこうできる権威がなくても、自主的に自粛したり外出を控えるなど、とても真面目な国民性が顕著に出る結果となりました。

しかし、世界の中にはそもそもマスクを付ける文化が無いという国もあるようで、それが問題視されている国もあるようです。

そこで今回は、世界各国のマスク事情について調べてみました。

マスク装着を義務化されている国ってあるの?日本は?

国民のほとんどが外出時に真面目にマスクを付けているのが、日本ですが、実は日本にはマスクの装着義務がありません。ですので、マスクをしないで外出しても特にお咎めがないのが現状です。中には、「マスク警察」と称して、他人に注意をする方もおられるようですが、現実には何の権限もないんです。

しかし、世界にはマスク装着を「義務化」している国があります。

中にはマスクを装着していないと、罰則が科せられたり罰金が科せられる国もあるようです。

マスクの義務化がされているのは、

香港、トルコ、ドイツ、スペイン、イタリア、南アフリカ、アルゼンチン、ホンジュラス、ブラジル、アメリカです。

義務化ではないですが、任意着用をお願いしているのは

韓国、フランス、オーストラリア、スイス、カンボジアです。

しかし、ニュース等で見る限りは、義務化されている国でも、例えばアメリカなどはマスクを付けていない人もいますよね。いくら義務化されていても、100%完全に国民が装着するのは難しいようです。

国民性が出る?どんな国がどんなマスクを好んで付ける?

日本人も、カラフルで個性的なマスクを付けている方が大勢いますが、外国のマスクはどんなものがあるのでしょうか?

カタチ的にはさほど変化はありませんが、やはり南国や暖かい地域は華やかな色合いのマスクを装着している方が多い印象を受けます。

なお、白色無地を好んで付けている方が多い国は、香港、韓国、トルコ、カンボジア、オーストラリア、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、サンフランシスコ、ホンジュラスで、色付きの無地のマスクを愛用しているのは、スイス、ニューヨーク、イタリア、ブラジルが目立ちます。

柄物のマスクを愛用しているのは、フランス、南アフリカが多いようです。

なるほど、なんとなくイメージが沸きますよね。特にファッションの最先端イメージのあるフランスは、皆さんおしゃれなマスクを着用している印象があります。今は、海外渡航も控えている方が多く、外国旅行をなさる方がめっきり減りましたが、マスクは国民性をアピールする素材にもなりうるので、お土産にも良いのではないかなと思います。

世界中のマスクを集めてコレクションするのも、おもしろそうですよね。

色に意味があるの?白いマスクじゃないとダメって本当?

少し前に、日本の学校で「マスクは白でないとだめ」という校則を出した学校があり、色々な意味で話題となりましたが、もちろんマスクの色に意味は全くありません。

例えば、「靴下は白」という校則を掲げている学校が多いですが、それがマスクにも適用されるというのはまた少し違います。そもそも、マスク不足の世の中ですからハンドメイドのマスクを学校にしていく子供も多く、それが白でないと違反であるというのはナンセンスです。

マスクの着用を義務付けている学校もありますが、いきなり用意しろと言われて、ハンドメイドのマスクを作るにしても、自宅に白い布があるという状況のご家庭は少ないと思います。手芸が好きで、いろんな生地を持っているという方がおられる場合は別ですが、大半のご家庭はまずは材料をそろえるのに苦労します。

ただし、色付きの華やかなマスクを装着するのは、気分を上げるという意味では活躍してくれそうです。これは色だけではなく、ワンポイントや、お気に入りの生地でマスクを作ることで、少しでも鬱陶しい時期を乗り切るきっかけにはなりますし、効果もあるでしょう。

まとめ

日本にも、マスクの文化があったとは言い難いですが、今では普通に皆さんがマスクを付けて外出しておられます。確かに世界情勢で見ると、マスクを付けないのが普通という国もあるでしょうね。例えば、日本人はそもそも挨拶するのに、ハグをしたりキスしたりする習慣はありませんし、適度な距離感が美学とする部分もありますので、ソーシャルディスタンスについてはすんなり受け入れられていますが、お国柄、人と触れ合うことがあいさつの基準である場所はなかなか難しいようです。

今回はマスクの世界事情についてお伝えしました。

興味がおありの方はご自身でも調べてみてくださいね。


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