ホーム > 内職で稼げるか検証 > マスクバブルはいつまで続く?ハンドメイドマスクの可能性とは

3471085_s.jpg2020年、開始早々新型ウイルス感染症に世界中が悩まされることとなりました。

この得体のしれないウイルスは、まだ解明されておらず日々感染者が増え続け亡くなる方や重症になる方も増えてきています。

ワクチンや特効薬がまだ開発されていない以上、できることは予防です。

この新型ウイルス感染症は、今のところ飛沫感染することがわかっていますよね。そこで予防に効果があるのがマスクであるとされています。

では、マスクをつけてさえいれば完全にウイルスは防げるのでしょうか?答えはNOです。

しかし、マスクをつけているのといないのとでは、感染のリスクが大幅に変わることもわかっています。

ところで、この新型ウイルス感染症の流行で、市販の不織布マスクが一時期姿を消してしまいました。現在はかなり流通もマシになりましたが、それでもまだまだ品薄状態は続いています。

そこで登場したのが布製の手作りマスクです。

市販されている不織布マスクの多くは、99%近くウイルスをカットしてくれるため、このマスクを新型ウイルス感染症の予防として装着するのは非常に効果があります。しかし、難点は通気性が悪いということです。

通常、ウイルスは高温で死滅するケースが多いため、夏の暑い日差しの中でウイルス対策のためにマスクをすることは想定外でした。しかし、新型ウイルス感染症に関しては、まだ未解明な部分が多く、インフルエンザやその他風邪のウイルスのように、流行の時期が限られているかどうかが定かではありませんし、現在日々感染者数が増え続けていることを鑑みても、真夏の暑い日にもマスクの着用をしたほうがいいという傾向にあります。

そこで問題となってくるのが、マスク装着による熱中症被害の増加です。

真夏の暑い日に、マスクをつけて過ごす。これは確かに厳しいですよね。

さて、新型ウイルス感染症を予防するために重要なのはマスクをつけて体内にウイルスを侵入させないことが重要ではありますが、このウイルスは感染しているのにも関わらず無症状であることがあるのが厄介なのです。

つまり、ウイルスを保持しているのにそれに気が付かない人が多いということなんですね。

無症状なので自分は健康だと思っているが、もしかしたらすでに感染者かもしれない。そうなると、ほかの人に感染させる可能性があるかもしれません。

そこで、マスクをつける意味合いが、「自分自身が感染しないこと」というほかに「他人に感染させないこと」という目的が加わりました。

先程もお伝えした通り、この新型ウイルスは飛沫感染が感染経路として著明ですので、自分自身の飛沫を他の人に浴びせないことも非常に重要なポイントとなってくるのです。

皆さんの中には、「いったいいつまでマスク生活を続けなければならないの?」と不安に思っている方もおられることでしょう。残念ながら他に効果的な治療方法が無い限りは、まずは感染しないように予防を徹底することが必要ですので、マスクはしばらく必要だと言えますね。

マスクバブルはいつまで続くのか?

現在、日本国民のほとんどがマスクを付けて外出しています。本当はつけたくない、あまり意味が無い気がするという方でも、「マスクを付けていないと白い目でみられるから」と予防のためではなく、非難されないために付けている方も多いようです。

マスクの効果はそれぞれご自身が信じる専門家の意見を取り入れて、どうするかしていただければ良いと思います。マスクの装着は義務化はされていませんし、マスクをしていないことで犯罪になるというわけではありません。ですが、マスク警察という言葉があるように、マスクを付けていないと全く知らない人に叱られたり嫌がらせを受けるというケースも残念ながら多いです。

そういう意味では、マスクに効果があろうがなかろうがマスクを装着することが、ひとつの防御であるとも言えるかもしれません。

このようなことからも、マスク自体は今後も必要であり、マスクバブルはしばらく続くと思われます。またマスクは使い捨てのものと、手作りのもの、布製のものなどがありますが、手作りや布製の市販のマスクは洗って何度も使用するとはいうものの、永遠に使えるものでもないので、いわばどれも消耗品だと言えます。

また、乾燥させる間に装着する予備のマスクも必要ですし、一人につき何枚もマスクは必要なので、今後もどのタイプのマスクも必要です。

なお、私は近所に買い物に行く、あまり人のいない場所に出かける場合は布製のマスクを使用し、どうしても人が多い場所に出かけねばならない場合は不織布のウイルスをできるだけ通さない使い捨てマスクを使用するなど、使い分けています。

ハンドメイドマスクの今後の可能性とは?

さて、皆さんの中にもハンドメイドマスクを使用している、ハンドメイドマスクを販売しているという方もいらっしゃるでしょう。

これらは、現在は非常に人気があり、よく売れているかと思いますが今後はどうなっていくのでしょう?

私もそうなのですが、今まで布製の手作りマスクをしたことがなかったので、この通気性の良さに驚いています。よく考えれば当たり前のことではありますが、一度布製のマスクをしてしまうと、真夏の暑い日に不織布のマスクで出かけるのはとても困難です。

ですので、今後もハンドメイドマスクの需要は続いていくと思います。

ただし、当初はハンドメイドマスクも数が足りなかったのでかなり高額で販売できた方が多かったと思うのですが、最近では飽和状態になっていることは否めないので、必要とはいえ単価自体は落ち着いてきているので、これだけでお小遣い稼ぎをするというのは少し難しいかもしれませんね。

なお、別の記事で紹介したのですが、ハンドメイドマスクでお小遣い稼ぎをするのであれば、マスクだけでなくマスク置きやマスクケースも一緒に作ってみてはいかがでしょう?特に人気の布で作られたマスクケースは、今もかなり高値で取引されていることがあります。

まとめ

今回は、マスクバブルの未来やハンドメイドマスクの可能性について考察してみました。

今はマスクが必要な世の中ではありますが、いつの日かマスク生活を懐かしく思い出して笑い話にできるような日が来ることを願ってやみません。


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